ネズミ講疑惑に引き続き、今回はマルチ商法疑惑についてお話していきます
実はこの質問の答えは、質問者の真意がどうであれ、YESです。
MLMはマルチ商法です
ですが、
これの答えはNOです。MLMは悪徳マルチ法ではありません
これは日本語だからこそ生まれた誤解でもあるんです
アメリカではMLMと呼ばれていますが、日本ではネットワークビジネス、
連鎖販売取引、マルチ商法などと様々な呼び方をされています。
そもそもマルチはいい意味で使われることの多い言葉です。
マルチタレント、マルチプレイヤーなどがいい例です。
なんだか優秀な雰囲気がプンプンしませんか
ですがネズミ講が法律で禁止された後、あたらしい形のネズミ講が
流行ります。それが〝悪徳マルチ商法〟です。

ちょっと図がわかりにくすぎる
悪徳マルチ商法には、製品やサービスが存在します。
ですが、価値以上の金額で販売しています。
ニトリさんで1万程で売っている布団を10万で売ります。
浄水器30万、美顔器20万・・・
聞いたことありませんか?笑結局上の図で言えば、入会金9万のネズミ講をしているのと変わりません。
最後に買った人は、1万の布団を10万で買わされて、誰かに販売しないかぎり
9万の損で被害者です。
この悪徳マルチ商法も、1987年に法律で禁止されています

日本では、この悪徳マルチ商法とマルチ商法の呼び方が似ているせいか、
いつしかこの2つは混同されて呼ばれるようになってしまいました
同じマルチ商法といっても全く内容が違います
悪徳弁護士と弁護士。悪徳医師と医師。
仕事は同じだけど根本が全く違いますよね
それと一緒です。どの世界にも悪徳は存在します
文頭の質問にもどりますが、質問者が悪徳マルチをMLMと
重ねてイメージしているのであれば、質問の答えはNOですね
そもそもMLMで扱う製品は詐欺どころか、健全な会社であれば
無駄なコストを省いている分製品の開発や原料にお金をかけるので、
非常に高品質なものが多いです
そして、MLMは〝流通を作るしくみ〟です。
なので扱う製品は、布団や浄水器のような耐久品ではなく、消耗品が多いです。
消費者は製品を使って、気に入ったらリピート購入をする。
ここで始めて製品の流通が生まれるんです
ふぅ。
どうですか?
マルチ商法と悪徳マルチ商法の違いは何となくわかって頂けましたか
「まだいまいち違いがわからない。」
「結局紹介料貰ってるんだから変わらないじゃん・・」など、疑問な点がありましたら何でも言って下さい
皆さんの新鮮な意見はとても参考になります
まぁ、健全な業界だと訴えつづけた今までの記事ですが、
正直私自身、このMLM業界にウンザリといいますか・・・
ったくよぉーー
最初私も完全に騙されました。
MLMには罠がいくつもあります。
あ、この言い方だとMLMが悪者みたいに聞こえちゃってよくないですね
MLMはあくまで流通の形です。法律でも認められていています。
罠を用意して待っているのは、MLMで活動しているディストリビューター達です。
罠に気付かないと、騙され続けたままMLMでの成功は手に入りません
つづく
私が活動しているMLM企業の詳細が知りたい方は
「会社HP希望」とメールを頂ければ、会社の名前、HPなどお伝えします
HPを見て興味があれば、再度確認・質問メールなど下さいね
「会社HP希望」の返信は本当に会社名とHPしか送りません
メルマガなども届きませんから安心して下さい。そもそも作れません(笑