子どもたちにとって入学してから夏休み前までって

学校に慣れてもらうためにちょこちょこ行事があったり

6年生が手伝いに来てくれたり

楽しいものだと思うんです。

ですが、コロナ禍では感染防止が最優先事項なので

楽しい行事は延期か中止。

友達とのおしゃべりも控えるように。

休み時間は机の上で一人で過ごす。

給食は一人で前を向いて。

上級生との触れ合いもなし。

ひたすら勉強…。

みたいな毎日だったんです。

ようちえんや保育園によっては、小学校と変わらない対応のところもあるのだと思いますが

息子の通っていたところは比較的自由でしたので

入学してからの環境の差が凄すぎて…

親から見たらちょっと可哀想な気持ちになってました。

本人はというと…

環境に馴染もうとめちゃくちゃお利口さんで先生曰く

クラスの人気者だったようです…。

ああ…

相当無理してたんだな。
息子は、五月くらいから疲れが出てきたのか
たまーに遅刻するように、たまーにお休みするようになってきました。

お姉ちゃんの時もそうだったので、やすみやすみ行ければいいと思ってたんです。

息子も学校へ行けば楽しいみたいだったのでそれで安心してました。
息子には4年生のお姉ちゃんがいて、お姉ちゃんも3年の途中まで、行きたがらない日がたまにありました。

お姉ちゃんの場合、だいたい月曜か水曜あたりに休みを入れてリフレッシュして通う感じで、ほぼ毎日遅刻して行ってました。

3年の途中から、それが急に少なくなって遅刻も休みもほとんどありません。

学童も行ってるけど、辞めたくない!
学校は、休まず行く!
っていう目標を掲げるくらい好きみたいです。

多分、だんだん友達との関係性が大事になってきたんだろうな…と思ってます。

色々あるけど、小さい頃から人が大好きな子だったので、外に出て沢山の人と関わって行くのが彼女にとっては大事な事なんだろうなと思います。