じゃないテイスティングをしました。


今日は四恩醸造さんのワイン会があり、お店も定休日なので参加するつもり、が…予約が入ってしまい、参加出来ずしょぼん

いや…お店としては良いことなのですが、よりによってこの日とはあせる

ですが先日、藤川酒店に行ったときに、おばちゃんから“ワイン会終わったら、FUCAで二次会やってるから営業終わったら顔出しなよビックリマーク”との有難いお言葉ひらめき電球

時間は遅くなってしまったのですが、お言葉に甘えて挨拶だけでも…と思い行って来ましたビックリマーク

皆さんに挨拶だけして、カウンターで1杯飲んで帰ろうと思っていたら…“今からブラインドテイスティングやるから参加しなよ”とのお誘いが。

…すみません、さっき国も品種もヴィンテージも、そこそこ高いワインだということも聞いてしまいましたガーン
…とは言えず、せっかくのお誘いだったのでいそいそと参加させて頂きましたパー

ジャンケンで負けた人から時計回りでコメントのルール…7人でやって、まさかの敗北叫びグーってこんなに弱いのねあせる

とはいえ、正解を知っている手前…品種や産地には触れずに当たり障りのないコメントガーン

うーん、さっき聞くんじゃなかったあせる
素直にブラインドで飲みたかったしょぼん


ただ、他のみなさんのコメントはとても勉強になりましたひらめき電球
“トップノートに醤油っぽさを感じるから熱で劣化しているのでは”とか、言われて改めて香りを確認すると…なるほどビックリマーク確かに醤油みたいな香りがする!!

他のコメントもなるほどなるほど…と思うことばかり。そういう感じ方があるのか、と大変勉強になりましたニコニコ

ワインはまだまだ奥が深いひらめき電球



今日カウンターで飲んだワイン。

イル セコンド ディ パーチナ 2009

サンジョベーゼ主体のようです。
なるほど、サンジョベーゼっぽいかも。
ミネラル感があって、酸もタンニンもそこそこ。ヴィンテージの割には少し枯れた感じもあり。

ごちそうさまてしたニコニコ

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お店も落ち着いていますあせる

とはいえ、暇だからこそ出来ることもあるわけで。
さらにお客さんに満足して楽しんで頂ける営業が出来るよう、接客力や料理のレベルアップにいそしんでおりますグッド!


週末には、ときわアーケードにあるcapraさんで行われたワイン勉強会に行ってきましたニコニコ
勉強の内容自体は、ワイン初心者向けなので初歩の初歩な感じでしたが…普段はナカナカ、何種類ものワインを開けて飲み比べなどは出来ないので、そういう点では良い勉強になりましたビックリマーク


週末以降に開けたワインをざっと…


クズマーノ
【生産国】イタリア(シチリア)
【作り手】クズマーノ兄弟
【葡萄品種】ネロダーヴォラ100%
チェリーやラズベリーのような赤いベリー系の香り、果実味しっかりタイプでした。
初日はシャープな酸味と少しざらつく渋味があり。
しかし1日,2日後に飲んでみると、酸味・渋味が丸くなり、より素直に果実味を味わえました。



スラ ヴィンヤーズ レイト ハーベスト
【生産国】インド(ナシク)
【作り手】ラザーブ サマント
【葡萄品種】シュナン ブラン 100%
珍しいインドワインです。



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ブログ…というか、記録を付けていこうと思いますビックリマーク

日記を書こうと思い立ったことは過去にも何度かあるのですが、一度も続いた試しは無し汗

その上、メールを返すのもままならない程の携帯不精…
今回もいつまで続けれるのかは分からないですが、とりあえず始めてみましたニコニコ


というのも、最近勉強の為に毎日のように開けているワインや新しく作った料理を記録に残しておこうかな、と思いまして。

いやー…ワインに関してはテイスティングノートも付けているんですが、料理は特にどんどん忘れていくんですよねあせる

その時の思いつきで作ってる上にレシピも書かないのでしょぼん

全く同じ物を作れと言われても作れない…そんな適当人間ですパー


そんなわけで今日から始めてみますグッド!


まずは1本目ビックリマーク

ヴァン ミル 2007
【生産国】フランス/ボルドー右岸
【造り手】ジャン・フィリップ・ジャヌイクス
【ブドウ品種】メルロー100%

今日は忙しくてワインを開けられなかったので、先日お客様と一緒に飲ませて頂いたものを。

感想から言うと、めっちゃ旨かった!!
すごく凝縮されてて濃いんだけど、とても滑らかで舌にざらつく感じが全く無い。
メルローなので丸い感じは想像していましたが、ここまでとは。
スベスベよりはツヤツヤなイメージかなはてなマーク
酸味はあまり感じず、余韻長っビックリマーク

勉強させて頂きました、有り難うございますニコニコ
…なかなかこの価格帯のワインを自分でポンポン開けられないのでしょぼん

造り手のジャン・フィリップ・ジャヌイクスさんは、どんどん新しいことに挑戦されている方なんです。
ワインの名前の由来にもなった株密度20,000本/haでの葡萄栽培は、収穫時に機械では入れないどころか人間ですら何とか通れる位の密度なんだとかビックリマーク
そうすることで葡萄同士が競争し合って、質が良くなるようです。
他にも畑に植える葡萄の配置や、熟成させる樽の形までこだわってるそうです。
そうやって質を高める為に常に新しいことに取り組んでいくのは素晴らしいですひらめき電球
自分も見習わねばグー


では明日も頑張りますグッド!


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