遅ればせながらBSで最終回を見せてもらいました。
不覚に久しぶりに泣いてしまいました。
最終回に納得がいかないと友人達から聞かされていたのですが、
(具体的な内容は僕がまだ見てなかったのできいてませんが)
べたな展開で終わったとは思いますが、
みんな期待しすぎなのかもしれませんね。
もっと泣かしてくれることを僕が期待してたのも事実です。
今から泣くぞって直前で、おきてきたお袋に邪魔された影響もあるのでしょうが、
思ってたよりは泣かなかったですが、もう大人ですから、うかつにそんなに泣けません(笑)
期待はずれといえば期待はずれですが、きれいにまとまっていたとは思います。
伏線が生きていない。タイトルの必然性が感じられない。
まあ、思わなくもありません。
タイトルに関しては思い切り気になってました。
花はどこでてくるのだろうかと。
でもおかげで、他のことを考えずにすみました。
気持ちの陽動が目的なら、成功と呼べます。
伏線に関してはタイトルどおりすべてが解明されなくても、大人になっていく という感じですかね
願わくば続編作成を可能とするためにわざと残したなどの大人の事情がないことを願います。
