狗馬乃心を忘れずに -9ページ目

おはえい



今日は正真正銘、中央競馬の今年最終週です。最後の今日は、おなじみとなった有馬記念後のボーナスステージ的な短距離重賞・阪神Cです↓↓



阪神11R 阪神C(GⅡ)
◎クラレント
○マジンプロスパー
▲リアルインパクト
△サダムパテック
☆エピセアローム
穴ニンジャ



今年最後の本命は◎クラレント。マイルCSでは条件が揃っていたトーセンラーに完敗し、0.9秒の差をつけられました。
東京がベストであることを裏付ける結果でしたが、それ以上に実力が足らない。トーセンラー、グランプリボス、ハクサンムーンらの有力どころがでてこない今回は格好のレベルアップの機会とみます。
そうはいってもそこそこのメンバーが揃っているのでころっと負けないように祈ります



ではノシ




おはえい



今年最終週のメインを飾る有馬記念。キズナやジェンティルドンナ、エピファネイア、エイシンフラッシュの回避は寂しいですが、オルフェーヴルとゴールドシップが出てきただけでも御の字です。
昨日のラジオNIKKEI2歳は本命的中、穴も拾えて今日に弾みがつきました。明日まだ阪神Cがありますが、燃え尽きる覚悟で当てにいきます!↓↓



中山10R 有馬記念(GⅠ)
◎オルフェーヴル
○ヴェルデグリーン
▲ゴールドシップ
△ダノンバラード
☆カレンミロティック
穴トゥザグローリー



本命はいわずもがな、ラストランに錦を飾るのは◎オルフェーヴルでしょう。昨年、凱旋門賞から直接参戦したジャパンカップでは不利があったにせよジェンティルドンナに惜敗。結果、有馬記念も回避することになりとても残念でしたが、明けて今年の大阪杯を快勝。宝塚記念を肺出血で回避したものの凱旋門賞には2年連続で参戦し2着。実力を疑う必要はなく、また、その実力は歴史に名を残すクラスの馬です。3歳の時点で手にしている同競争のタイトルは引退レースとなったブエナビスタとの対戦でした。時代の変革を告げる同馬の圧勝劇はまさに王者のそれでした。
来年から種牡馬生活に入るということで究極仕上げにはしてこないようですが、「7割の出来」と調教師に言わしめた状態で戴冠した宝塚記念を思い出せば何のことはないでしょう



今日はテレビの前でオルフェーヴルの応援をすることになりそうです



ではノシ



おはえい



ついに今年の中央競馬も最終週。そして今年最後のGⅠは待ちに待った有馬記念です。
すっきりした当たりが少ないので最後くらい綺麗に当てたいですね↓↓



阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)
◎ワンアンドオンリー
○モンドシャルナ
▲デリッツアリモーネ
△サトノアラジン
☆セセリ
穴アズマシャトル



本命は◎ワンアンドオンリー。前走の東スポ杯2歳Sでは上がり3F3番手の速さで上がってきたものの前が止まらず、差し比べにも負けてしまったという内容でした。それでも今回本命に推されている△サトノアラジンとの差はほとんどなく、1勝馬の多いこのレースであれば相手はそれほど多くはないとみます。
鞍上もルメール騎手に替わって陣営も勝負気配なのかなと思いました



ではノシ