狗馬乃心を忘れずに -3ページ目

おはえい



今週はクラシック前哨戦が土日で行われます。まず今日は牝馬の世代重賞・チューリップ賞。中山では古馬の短距離重賞・オーシャンSに現状、路線トップのハクサンムーンがスタンバイ。どちらも人気は1頭被り気味ですがしっかり当てていきたいです↓↓



阪神11R チューリップ賞(GⅢ)
◎マラムデール
○ハープスター
▲ヌーヴォレコルト
△リラヴァティ
☆ブランネージュ
穴レッドオーラム



1倍台前半の人気を背負う○ハープスターは前走のパフォーマンス、ローテーション、枠のいずれも申し分なく完璧といえる条件。ですがハープスターはレースを見てもわかるようにとても反応が悪くエンジンのかかりが遅い。そこでこの休み明けは正直不安。つけいる隙のある1番人気ならばあえて頭をはずしてみるのも手だと思いましたので本命は◎マラムデールに。今回、阪神コースの勝ち鞍があるのが無ヒナアラレ、無ビートゴーズオン、マラムデール、△リラヴァティの4頭で、うち芝コースで勝っているのはマラムデールとリラヴァティのみ。阪神の坂のあるコースでぱったりというのはイメージとしてあるので前走で化け物みたいな脚を見せたハープスターを除けば阪神コースで実績があるのは強み。追い込んでくるであろうハープスターを先行して封じれるとすればこの馬だと思います



中山11R オーシャンS(GⅢ)
◎ハクサンムーン
○スマートオリオン
▲アフォード
△リアルインパクト
☆ツィンクルスター
穴アンバルブライベン



◎ハクサンムーンに関しては逆らうべきではないと判断。短距離界初の年度代表馬となったロードカナロアに土をつけた前々走は自分の形を作っての勝利。スプリンターズSでは意地を見せられましたがそれでも差のない2着と力は明らかにメンバーの中でも抜けています。今回の中山1200mはスプリンターズSでロードカナロアに負けた舞台。しかしあのレースは前残りだけではなく差しもある程度効いた馬場で現に2番手だったサクラゴスペルは惨敗。そのなかで3着以下を完封しているのでメンバーの落ちる今回は負けられないはず。気のいいタイプみたいなので休み明けも問題ないでほうから素直にいきます



ではノシ



おはえい



今日は東西重賞戦。一方は短距離、一方は中長距離と毛色の違うレースですがどちらも路線では重要になる一戦なのでしっかり当てたいと思います↓↓



阪神11R 阪急杯(GⅢ)
◎ダノンシャーク
○ラトルスネーク
▲コパノリチャード
△マヤノリュウジン
☆ガルボ
穴プリムラブルガリス



本命は◎ダノンシャーク。末脚一気のタイプなので勝ちきれないレースが多いですがGⅠでも通用するレベルではありますしメンバーを見渡してもそこまでの脅威はいないかと思います。鞍上の小牧ジョッキーも調子は悪くないですし追ってくれるジョッキーなので逃げる▲コパノリチャードをしっかり捕まえてくれると思います



中山11R 中山記念(GⅡ)
◎トウケイヘイロー
○ジャスタウェイ
▲カレンミロティック
△ナカヤマナイト
☆ロゴタイプ
穴ダイワファルコン



だいぶいいメンバー構成になったため予想が1周まわって堅くなりました笑。本命はおそらく最終的に1番人気になるであろう◎トウケイヘイロー。去年の天皇賞秋では外枠発走とハイペースで自ら潰れる形になりましたが、次走の香港Cでは見事な逃げ粘りで初海外をもろともせず2着。改めて能力の高さを垣間見ました。中山は勝っている舞台でもありますし徹底的に逃げるのはこの馬だけでしょうから楽にいけるはず。となれば後は後続の追撃を振り切るだけです。
その後続勢でいえばあげられるのが同馬とおなじ天皇賞秋を圧勝した○ジャスタウェイ。主戦のアクシデントで鞍上は横山典ジョッキーに変わりますが中山はお手の物ですし手は合いそうなきがあします。休み明けも苦にしないタイプのようなので本命にしたいのですが、なにせコースは中山。いくら鞍上がうまかろうと直線が東京よりも短いことはいうまでもありません。となると届かない可能性が高く正直あと一手にかけると思いますので対抗まで



ではノシ



おはえい



今日は3歳短距離重賞のアーリントンCが阪神競馬場で開催。1頭抜けてますが過信せずにいきます↓↓



阪神11R アーリントンC(GⅢ)
◎エイシンブルズアイ
○タガノブルグ
▲ミッキーアイル
△タガノグランパ
☆マキャヴィティ
穴グランフィデリオ



本命はCデムーロ騎手騎乗のエイシンブルズアイ。人気を被っている▲ミッキーアイルはシンザン記念からの転戦ですが、マイナス体重での出走。前走の時点でキャリア最軽量だったのに今回はさらに6kg減らしての参戦ということで少々気がかり。目標はNHKマイルでしょうしここで無理をする必要はないのでそこまでの仕上げとは思えません。となると単純にストレスかなにかでの馬体減でしょうから評価は下げ。
そこで本命にあがるのがエイシンブルズアイなわけですが、千両賞こそ取りこぼしましたが内容でいえば勝っていたかもしれないレース。そうすれば選択肢も増えていたでしょうし残念なのですが、前走を快勝しての今回は路線の主役であるミッキーアイルとの対戦。本懐は同じくNHKマイルでしょうからここでの勝負付けは重要。馬体も充実していますしここは勝負します



ではノシ