身から出た鯖 -2ページ目

身から出た鯖

鯖の塩焼きっておいしいよね。


1月5日にUSTREAMで放送された「萩原舞ですが何か…」でまいまいが作っていたインゲンと豚肉の辛子醤油和えを作ってみました。まぁ、まいまいの通りに下ゆでもしていないインゲンを豚肉を炒めている中にぶち込むとかはちょっとまずかろうと言うわけで、自己流ですがアレンジして作ってみました。以下作り方です。
まずはインゲン
一口サイズに切って
ルクエを使って電子レンジで加熱します。電子レンジ(500w)で1分

豚肉は萩原ママの助言に従ってもも肉の薄切りです。
これも一口サイズで
辛子は和からし
醤油と混ぜてタレはできあがり
豚肉は炒めて
加熱したインゲンとタレを混ぜて
最後にごまをかけて出来上がり
頂きます。


>食べた感想<
豚肉やインゲンに特に下味は付けなかったけど、これはこれでおいしい。でもわざわざ辛子醤油を作らなくてもエバラ焼肉のたれの方がいろんな味が混ざっていておいしいかも。あとはインゲンの量が肉との比率で少なかったのが反省点。
12月21日から25日まで紀ノ国屋ホールで上演されている、「もしもキミが。」について
21日夜公演、真野ちゃんと白濱亜嵐さんの回を観てきました。
お二人の演技については非常に良かったです。特にワタシは通路席でしたので、目の前、数十㎝で演技する真野ちゃんが観られて眼福でした。
で、まぁそれは良しとして、このお芝居についての懸念事項として、このお話はHIVに感染した女の子のお話な訳ですが、ワタシは軽々にHIV&エイズを小説なりお芝居に取り上げるのは反対なんですね。それがまた、HIVが性感染症であることもあってケータイ小説家の方々にとってはネタにするには大好物なわけだから始末に悪いわけで。

まず、真野ちゃんじゃなくて役名・麻樹さんがHIVに感染するのが怪我をしたときの輸血が原因ということですが、何度も上演しているのに、この設定、赤十字がよく怒鳴り込んで来ないモノだと。少なくとも現在は献血に対してもHIV検査はしているはずで、おなはしとは言え、このような設定にすることについては、パンフレットに現在の検査態勢についての注釈があってしかるべきものではないか(昔の話だとか)と思います。

HIVの設定がアリとしても、理不尽な感染による怒りも無ければ、キスなり、その先のこと(この劇には無いよ)を行うことについて(キスでは感染しないとしても)の逡巡が無いのは違和感有りまくりですな。原作には書いてあっても芝居が冗長になるので省いているという可能性も無いではないですが、なんかそれを匂わせるような作りにすべきだよなぁ。こんなことだからケータイ小説家とそれの愛読者のアタマの程度が疑われる訳で、次にやるときはちゃんと作ってください、堤監督。あ、真野ちゃんを今後ともどうぞよろしくお願いします、堤監督。 エイズについて→ http://redribbon.yahoo.co.jp/