結論から言おう。
PCを買うなら、リース落ちした、または償却の済んだ、
レッツノート、シンクパッド、DELLのLatitudeあたりを買うべき。
価格は3万円もしない。
理由を以下に書く。
今まで使っていたPCが壊れたので、新しいものを買うことにした。
PCの新規購入。
昔だったらPCを購入するまでには一か月近くあーだこーだ悩んだものだ。
スマホやタブレットが無かった時代、PCには潤沢な予算と時間をあてることができた。
デスクトップにするかノートにするか。新品にするか中古にするか。
デスクトップなら、法人向けタワー型サーバをベースに自作するか、メーカー製のお高いのを買うか。
ノートなら持ち運びやすい軽量タイプか、デスクトップを代替できるようなハイスペックマシンか。
しかし、今やPCの必要性は昔ほど高くなくなった。
必需品ではないPCを買う必要があるのはなぜか。
PCにあってスマホやタブレットにないもの、それはキーボードである。
いやほかにも拡張性とかグラフィックとか計算速度とかあるけど、それを重視する人は少数派だろう。
キーボードめちゃめちゃ大事。
ReadOnlyな人はキーボードの重要性を理解できないかもしれないが、
出力が仕事な人間にとっては死活問題である。
そしてキーボードを使う人はキーを叩きたいのではなく、文章を入力したいのだ。
いつどこでも思いついた文章を書き残したい。
そのためには持ち運びの楽な、バッテリの長持ちするノートPCが適している。
大事な時に故障しては困るので、頑丈で長持ちするマシンが求められる。
そして価格は安いほうがいい。
かなり絞られてきた。
PCがメインの時代が終わり、スマホやタブレットが世にあふれ、
PCに文章入力能力のみが求められるようになった結果、
PCの選び方が楽になった。
質のよいキーボードを搭載して、壊れにくくバッテリが持ち、軽量なマシンは世の中にそれほど多くない。
Panasonicのレッツノート(SX、NX、SZ、
LenovoのThinkpad(Xシリーズ
DELLのLatitude(12インチの
これらは企業が大量に購入するので、3~5年たつと、償却が終わったものが市場に供給される。
企業で使われていたということは、故障した部品は都度交換されていて、問題なく動く状態になっている。
見た目は傷だらけかもしれないが、個人で死蔵されていたものよりよほど信頼できる。
価格は3万以下で買えるだろう。