きょうは、夏の長雨もひと休みで、秩父にいってきました。
秩父といえば、やはり、蕎麦!ということで、古民家カフェならぬ、古民家蕎麦にしました。
「本格手打ちそば本家 原」は、市街から少し離れたところにありますが、秩父では3本の指に入るほどの人気店です。ご先祖は甲斐の武田信玄公に仕えていましたが、武田軍が敗れ、雁坂峠を超えて逃れてきて、この地に定住したそうです。
また、この家屋は明治初め頃(1870年)に、養蚕住宅として新築されたものとのことです。
築140年以上の歴史があり、古き良き日本の趣があります。
蕎麦の香りが香ばしく、天ぷらもおいしくて、ボリュームがあります。
無料の足湯もありますので、のんびり待つのも良いかと...。

