電気の法則を取り扱うと必ず最初に「電荷」という言葉が出てくる。「電荷」・・・英語では
"Electrical Charge"と呼ばれる。


 電磁気学では電荷は通常”点電荷”として扱われる。物理学では"点”とは「位置があって
 大きさがゼロ」という概念が与えられている。空間上の1点に電荷が存在しているという
 ことだ。


 電荷そのものにはプラスとマイナスの2種類があることはわかっている。電荷の正体とは?
 説明は簡単ではないが、ある質量の粒子の固まりがプラスまたはマイナスの電気を持って1点に
 存在しているとイメージできるかな。


 ここで電気学会編「基礎電磁気学」から電荷の定義を引用する。
 
 「帯電体の持つ電気を電荷と呼ぶ」。
 
 帯電体とは摩擦によってプラスまたはマイナスの電気を帯びている物体のことを言う。摩擦に
 よって電気を帯びるので、静電気のことである。


 冬場とか服などからバチバチしびれるのは静電気であるが、静電気とはこの物体に存在している
 電荷を指すと言えるであろう。この場合服は帯電体となっていると言える。


 電荷の単位はクーロンであり、大きさだけを持つスカラ量である。クーロンとはフランスの物理学者
 シャルル・ド・クーロンにちなんだもので、1秒間に1アンペアの電流が流れた時、その際に運ばれる
 電荷は1クーロンであると定義されている。

我が輩は基礎知識のレベルアップのため、後藤憲一先生の「電磁気学演習」(共立出版)を
すべて解くことを決意。目標は半年であるが、仕事もあるので終わってからコツコツやるしか
ないか。


以前にストラットンの「Electro-Magnetic Theory」の数式を解いていたが、現在途中で
挫折中。その反省もある。この「電磁気学演習」が終わったあとに再び挑戦する予定だ。

仕事で訪れた旅先で取りためた携帯電話写真をアップします。


○佐渡行きフェリーからの夕日(1)

sunset3


○佐渡行きフェリーからの夕日(2)

sunset2


○佐渡行きフェリーからの夕日(3)

sunset1


○自宅から見た夕日

localsunset1


○自宅から見たある雪の日

snow1


○ある暑い日の村上駅

murakami


○あるホテルから見た秋田駅周辺

city




 技術者としてはや18年。電気工学を中心にいろいろな経験・体験をしてきた。

 最初に勤めたのが、某家電メーカー。もともと強電分野(高電圧、放電)が専門だったのだが、
 回路設計、モジュール設計など弱電分野を担当。多忙ではあったがそれなりに面白かった。
 
 勤めて2年目の時に、将来に対する不安と高電圧分野の研究をしたくて大学院修士課程を受験。
 学生時代にあまり勉強をしてなかったせいか推薦は得られず、仕方なく試験を受けるところから
 始めた。何とか合格し、某家電メーカーを退職。

 再び学生をやり始めた。収入はなくなったが、学費は貯金でなんとかなった。収入がないせいか
 個人的にはリスクを感じていたので、何とか1年目で結果を出して学会発表までこぎつけようと
 大学に度々泊まって研究に集中した。その結果、1年目で発表までできた。某家電メーカーでの
 経験も研究に役立った。

 修士課程2年目の時は、1年目での成果の拡張を行った。意外と濃い内容で最後の修士論文を
 まとめることができたと思う。

 ところで、進路をどうするかでかなり葛藤があった。博士課程に行きたかったが、費用と家庭の事情
 で断念。割と距離的にも便利な某産業機器メーカーに就職した。

 現在、某産業機器メーカーではや14年目。景気のいい時、最悪のときも経験した。最近いろいろな面
 で限界を感じ始める。また自分を変える必要も感じている。


【簡単なプロフィール】

生年月     1965年8月
出身地     横浜市
現住所     東京都


専門分野 高電圧工学 電力工学 誘電・絶縁計測

趣味       コンピュータ、自転車、自宅サーバ管理
酒        洋酒(ジン、スコッチ、ラム)が好き、たくさん飲めるが飲まない。
家族       独身だが両親と同居
甘いもの    デザート好き。一人暮らしの時は自分で作ってたこともある。

朝から電車で移動。
ところが朝から電車が遅れてる。社内アナウンスで、「H駅で乗務員のトラブルにより遅れが発生して
ます」だと。
なんだ、寝坊か? なんて。そしたら2、3駅過ぎた後にまた社内アナウンスで「H駅にて車内点検を
行ったため遅れが発生してます」と。さっきと言ってることちがうじゃん。おかげで混み具合がひどく
てきついのだった。

目的の乗換駅に到着。混み具合がひどいせいか駅の階段につくまで5分はかかったな。おかげで目的の
新幹線に乗れなかったわ。

昼頃に仙台に到着。駅前のロフトの食堂街で昼食を済ます。その後仕事場へ。ある企業の機械室が
仕事場なんだけどさすがに会社の中枢、コンピュータがたくさん並んだるんだけど、室温が異常に低く
設定されてて、夏でもマフラーぐらいないと寒くて大変。1時間半で仕事は終わったが、案の定、

鼻ズルズル。外は日が照ってるし風邪ひきそうだった。

夕方に東京へ着いたんだけど大雨と雷がひどい。そのおかげでまた電車が遅れてた。電車も混んでて
るし、雨のせいで速度も落としてるから、我が輩を含めて立っている客にはきつい状態だった。ふと
思ったんだが、座っていいる客と立っている客が同じ料金なのはおかしいのでは。経験では、立ちと
座りで料金が違う電車は、成田エクスプレスぐらいだ。

とにかく日帰りできてよかった。

我が輩は最近ツイテナイ。

ケーブルテレビを申し込んだが、あと数十メートル線を引けばつなげられるのであるが、某
大手通信会社の許可がないと契約できないことが判明。

大学のゼミの連絡を受け、時間通り大学へ行ったが誰も来ない。おかしいと思い先生に確認。
そしたらある理由で中止に。我が輩の携帯に連絡したというが着信記録もない。よくよく
聞いてみたら、番号が違ってた。残念でしたって。

今度は客先からクレーム。まあ特別大騒ぎになっていない模様。ということで明日はクレーム
対応で仙台へ。日帰りしたいが、できるかなあ。