そもそも自己愛性人格障害とはどういう障害でしょうか?
皆さんご存じのwikipediaから引用すると
「自己愛性パーソナリティ障害(じこあいせいパーソナリティしょうがい、英: Narcissistic personality disorder ; NPD)とは、自分は優れていて素晴らしく特別な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。その語感とは裏腹に、背後には茫漠たる自己不信が控えており、自分を愛することができないことが様々な困難と生き辛さを生み出す障害である。」
とあります。
wikipediaの自己愛性人格障害のページ
要するには、
「自分が誰よりも優れていて素晴らしいと認識できないと存在している意味がない」
と思いこんでいることになります。
それ故に、自分が素晴らしいと思えなかったり、人よりも優れていないことが分かると、酷く落ち込んだり、人を攻撃したりするようになります。
私も、人生の師匠でもあるS先生に出会うまでは、自分が自己愛性人格障害だとは全く気が付きませんでした。
むしろ人当たりが良くて感じの良い素晴らしい人間
だと思っていたのです。
しかし、S先生の一言がきっかけで自分の中にある自己愛が出てきたのです。
そして、そこから人に対する攻撃性、DVの傾向があることまで分かりました。
自己愛性人格障害というのは、人を本当に苦しめる障害です。
特に家族だったり、夫婦やパートナーだったりしたら、その大変さは想像以上です。
世の中の争いや、家庭内暴力、DVなどは自己愛性人格障害が改善されることで、大方は無くなってしまうのではないかと思えるほど、重大な障害だと思っています。
何よりも、自分自身を本当に苦しめる障害です。
その苦しみは体験した人でないと分からないでしょう。
私も本当に苦しかった。
そして、大切な人をたくさん苦しめました。
このブログが少しでも、自己愛性人格障害で苦しんでいる人達の助けになれば嬉しいです。
また次回色々と書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします


