夜中、ふと目が覚めたらパジャマも下着もびしょびしょ! 

もしかして、破水か?

これやばいやつだな。

トイレに行くと、便器がピンク色に染まってた。


色んな事を一気に考え、怖くなった。

旦那を起こし、破水らしきものがあった事を伝え、最悪な可能性があることも考えてたら、怖くて自分ではコントロールできない震えが起きた。


とりあえず、病院に電話すると、夜中でも開いてるから、急患で来てくれと。


入院覚悟で、夜中1時すぎに簡単な着替えと充電器などをリュックに詰め込んで、娘を起こし、3人で病院へ向かった。


2時頃、病院到着。案の定、子供は病院に入れないからと、旦那と娘は車で待機。


救急外来へ通される。

私の他、誰もいないことにびっくりした。


程なくして、呼ばれ、事情を説明。

子宮頸部に感染がないか、子宮頸がん検査みたいなものでグリグリされ、痛かった。


その後、エコーをしてもらい、赤ちゃんがお腹にいる姿を見た瞬間、体の震えが止まった。寒気から来てるものかと思ったが、やはり精神的なものだった。

良かった。生きててくれた。


その後は、出血もそんなの出てないし、羊水も十分にあるから、家に帰っていいよと言われた。


安静にする必要あるのか聞いたら、普通の生活を送っていいとの事。


お腹も少し痛かったので、数日はあんまり動かないようにした。


ネットで検索すると、ネガティブな情報ばかり入ってきて、怖くなった。