初めての竹籠です!
無謀にも、難しい作品から始めちゃって、大変な所は、全て師匠にお任せとなりました💦

竹細工を教えて下さる先生と大先輩が、近くにいらした幸運!
大先輩の桐山さんに、ご縁を頂け、習い始めたのが昨年の秋でした。
そして、年明けから、吉田先生に教えて頂いてます。何と御歳94才!お車も運転されるお元気さ!
元気の秘訣は、「遊び」
竹籠の創作など、好きな事を楽しみ遊ぶ事だそうです。

「アトリエ吉田」さんにて


やってみて、初めて分かりましたよ!
いや〜、すごい大変でした、
こんなに手がかかるなんて知らなかった!!



4等分に割ってから、外側の皮を削ります。



割っていく作業が一番難しい〜


1.専用の包丁で竹の皮を削り、割って、割いて、削って、用途に合わせた竹ひごを作ります。

これが地道で大変なの えーん
何年修行したら、出来るようになるかな?

なかなか同じ巾にならない、必死に調整するも虚しく、ツマ楊枝になってしまう…笑い泣き
🔰の私は、4時間頑張っても、ほんの少ししか出来ず、
しかもツマ楊枝がいっぱい😭

底を編んで行きます。
編むのは楽しい〜 照れ


 底は、太いひごで丈夫に補強 

ここまで来ました。気を抜くと編み目が、上下間違えてしまう💦
間違えると、解いてやり直しだよ。


籠のフチは、しっかり針金で編んで留めます。

底は、Xに補強してあります。
四隅には、足を付けます。


持ち手を付けます。
このあと、ドリルで穴を開けて、
細い竹ひごを刺して、手が抜けないように仕上げします。



物を作るって楽しい!
自分で体験したからこそ、作る工程の大変さ、有り難さが分かりました
出来た作品の愛おしさ、倍増です!
そして、匠の技ってすごいなって、改めて感じました。照れ


 何も知らず、いきなり難易度高いレベルから、始めてしまった私でしたが、先輩と先生のヘルプのお陰で、無事に完成しました!
ありがとうございました💕
次は基礎の編み方を教わります♬♪♬
順番逆でした~(笑)


今年も干し柿を作りました♬

ちょっと、手をかけるだけで、添加物の心配もない美味しい干し柿が出来上がります💕

干し柿には、アンチエイジングの嬉しい栄養もいっぱい!

昨年末からの作業↓


1、ヘタの余分な葉を切り取り、皮を剝いて、麻ひもで柿の結果枝を縛ります。

今回は実が大きくて重たいので、3個で一組にしました。



2,鍋にお湯を沸かします。
沸騰したお湯に縛った柿をドボンと投入、10秒ほどで引き上げます。

この作業をすると、カビが防げ、ハエや虫が付かなくなるそうです。

3,柿の実がぶつからないように、吊るしていきます。
雨が当たらない軒下に干します。

4,干して7日目。
表面が乾いて固くなって来ました。
この辺りから、実を揉みほぐします。最初は固いので、親指と人差し指で、優しく押すような感じで少しずつね。一気に力任せに揉むと、
破けてしまいますよ。
5日くらいしたら、毎日少しずつ、
中心までほぐれるまで揉みます。
揉むと、中の繊維が壊れて、渋が抜け早く甘くなるそうです。

5,皮もザルに広げて干しました。
乾燥したら、半分は粉にして保存します。皮は糠漬けの床に入れたり、
沢庵の甘み付けに。
お料理の隠し味にも使えます。

6,約3週間後、切って中を確認。
甘い〜!やった〜、完成です!


紐を取って完成!
水分も随分抜け、甘みが濃縮されてます。
冷蔵庫だと、臭いが移ったりするので、早目に食べた方が美味しいです。
保管は、一個ずつラップで包みジップロックに入れ、空気を抜いて、冷蔵庫で約1ヶ月、冷凍保存なら半年くらい大丈夫です。
(全身白い粉がふきますが、私は冷凍で一年前のも美味しく頂いてます。)

そのまま、食べるだけでなく、
お菓子やパンにや入れたりして、
楽しんでます💕

寝不足気味で睡魔と戦う

 

 

何気にポチって見たら、当たってる~!

 

最近、特に寝不足よ~

 

美容にも健康にも良くないよね。

 

自己免疫も下がっちゃうしね 笑い泣き


でもさ、やりたいこと山のようにあって、夜になると集中力出ちゃうんだよね。悪い癖?

 

明日は、美樹本晴彦さんの展示会に行きたい。早めに寝るつもりだったけど…

 

すでに0時40分…

 

ミーちゃんが、「早く寝ようよ~!」って、誘いに来てくれたよ 爆  笑

 

 



 

 








 

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