7/9(日) ツアーファイナル @O-WEST
Cry for truth でしっとりと幕開け、Violet eyes、破壊不可能へと続きいつものCrack6的な雰囲気に一気に持っていく。
前日の千聖ソロとはやはり雰囲気が違うもので…ここ最近の慣れなのか、こっちのほうがついしっくりきてしまう。
どちらも同じ人物でありながら、やはり違うアーティストなんだな・・・と不思議な感覚☆ファンではない人からしたら、おんなじじゃね?って言われるのかもしれないけど。
以下、備忘録。順不同だし、一部抜けがありそう…。ついついCrackは夢中になっちゃって。
上記の三曲と、DETARA-MEN、狂瀾、1996、隻手音声、carry on、赤イ月光、RISING SUN、キラ☆キラ、LOVELESSで本編終了。
合間に千聖ソロ曲で、Cyber Rose、WAKE UP!、Can you Rock?!、Bliliant Life
EN1
Change the world
shadow(ゲストのIKUOさん登場!)
666
EN2
マリーゴールド
Crazy Poker Face
NEO
EN3
Can you Rock?!
始まる前からすごい熱気だった。さすがファイナルだからか?
「Rockしてるか?」ってこの二日間で千聖くんが何度も何度も言ってたけど、聞かれなくても確かめなくても、体中から「Rockしようぜっっ!!」って熱気があふれだしてるファンばかり☆
千聖くんからはこのフロア、どう見えたんだろう。
この熱気も、みんなの笑顔も、みんなあなたが引き出したものですよ!!
この日のゲストIKUOさんのベースプレイも初めて生で見たけど、ものすんごい☆
目がテンになった・・・ベースってあんなに早く弾けるの?ベースってあんなに表情豊かな音だっけ?今までのベーシストさんたち(GISHO君もてんちゃんも、しげさんが弾いたのも)もそれぞれに個性があって好きな音ばかりだけど、この人のベース音はなんかちょっと衝撃…。
いや、まじでかっこよかった。
帰ってからブルハチ見ちゃったよ(笑)
前日はアンコールで「今が一番幸せ」と感極まって言っていた千聖くん、それもなんだか聞いててしみじみしていたんだけど、この日のラストのラスト、二回目のCan you Rock?!中にマイクなしで「愛してるぜ!」って叫ンフロアが歓声に包まれたあの瞬間が目に焼き付いて離れない。
すばらしい景色だった。
この20年続けてきてくれたことに、いろんな音や思いを届けてくれたことに、カッコイイ背中を見せ続けてくれたことに、感謝を☆
感謝とか歓びとかいろんな思いがざわざわと心を巡っていました。でも、こういう思いを端的に表現するならやっぱりこの言葉なんでしょう。
「愛してるぜ!」
20年の節目のベストアルバムのタイトル曲である新譜に、”走り続けているか?””Rockしてるか?”の問いかけである「Can you Rock?!」と名付け、その中で「愛してるぜ」と放ってくれたこの言葉、結構重みのある言葉だよな~と、ツアーファイナル最後の瞬間に身をもって感じることができました☆