ニューヨークにはパブリックアートが
ゴロゴロしてます。
横目に見ながら過ぎ去る日々。
住んでると地元の名物
なかなかゆっくり見に行こうってならないですよね。
奈良にいた頃も大仏見に行こう!
ってならなかったし、
京都の大学にいたころも、
金閣寺見に行こう!
ってならなかったし。
でまパブリックアートなら
ただやし✨
そしてCAの友達がニューヨークフライトの時に遊びに来てくれたので、
そういう時に見に行けるのは嬉しい。
このloveは1番有名と言っても過言じゃなさそう。
もともとはMOMAという現代美術館のクリスマスカードのためのデザインだったらしいんですけど、
パブリックアートとして街に出現。
可愛い。
これ日本にもなかったっけ?
花男で見たことある気がする。
次はGoogleニューヨーク本社
ゲイパレードがある月は
「プライドウィーク」
と呼ばれ、
町中支援を表す虹色で溢れます。
虹色はゲイを表したり、それを支援することを表したりしていて、
たくさんのお店が虹色の旗をあげたりしています。
GoogleさんもOの部分が可愛い虹色。
大統領選挙も、
店やお家が誰を支援してるか表明する旗などを窓に貼ったりするところも多いし、
大事な投票の前には
お年寄りも若者も街角で演説したり、支援者のグッズを売ったり。
最近では
「FUCK
TRUMP」
のT-shirtもお土産やさんで見たりします。笑
もちろん私はトランプの支援者がいけないと言ってる訳ではないです。
意見や意思は人それぞれ。
それを大きく発信していく
熱い国だなあって
毎日を生きるだけでまだまだ感じる。
4年いても、
まだまだ刺激たっぷりな国です、アメリカ。

