大学病院について、1時間半のハイスピードで産まれた娘ちゃんの産声は、少し元気が無いように感じました。


微かに泣き声はする。

でも息子ちゃんの時よりも

遥かに小さい声。


顔を見ることなく

娘ちゃんは呼吸が

少し早いからと

すぐに用意していた

保育器の中に入れられ、

先生、助産師さんたちが

慌ただしくチェックするのを

横になったまま見守ることしかできませんでした。


赤ちゃんの声があまり聞こえない。

先生方がいるから顔も体も何も見えない



『赤ちゃんはちゃんと生きてますか?』

誰かに聞きたいけど、疲れ切って

口の中がカラカラに渇いて、声すら出ない。



血糖値が低いため、

糖を飲ませますね〜

助産師さんかそう言いながら処置をしている。


心臓は?大丈夫なの?

生きてるの?


母が入ってきて水を飲ませてくれて

やっと声が出るようになりました。


大丈夫よ、生きてるわよ!

いま先生方が見てくださってるよ!


母から言われ、少し落ち着き

ずっと保育器の方を見て祈りました。


どうか、どうが、

心臓が酷く悪くありませんように!



赤ちゃんと対面できたのは

それから30分ぐらいしてでした。


動けない私の横に赤ちゃんがきて、

小さな泣き声を聞いたときに『生きてる!』と実感できて涙が出てきました。


触れ合いは10分もありませんでしたが、

しっかり抱っこできました。


もう少ししたら赤ちゃんは移動しますが

それまでは保育器の中で様子みますね〜


そう言われその間はベッドの上から

保育器を見つめるしかできなく、

母に何度も

『赤ちゃん生きてる?

動いてる?』と確認してました



しばらくすると

赤ちゃんは何処かに連れて行かれ

今から検査してくれるのかな?と思ったら

産んだ日は土曜日の早朝。


小児心臓の担当の先生は

土日は別病院に行ってるそうで、検査は月曜日にならないとどうなるか、分からないと言われましたガーン


え?、、、そうなの?

赤ちゃん心臓大丈夫なの?と

不安がってたら


助産師さんから

緊急対応するほどの状態ではないようなので、

大丈夫だと思いますよ。

赤ちゃんは

こちらで様子見ますが

いまの時点で容態は思ったより

悪くありませんからニコニコ

と、説明がありました。


そういえば保育器を囲んでいた先生方が

『検査は、、、』

『いや、思ったより数値は、、、』とか聞こえてた気がする。


娘ちゃんと離れ離れになって

次の日の昼過ぎぐらいに

『授乳していいですよ〜』と

入院している部屋に初めて連れてきてもらえたときは、

娘ちゃんに会えた嬉しさで

一杯でした。


授乳マッサージも頑張ったから準備OKな私。


さぁ、いざ初授乳!と

タイミングよく泣き始めた

娘ちゃんの口内を見た時に

違和感が💦


ん??


もう一度 

娘ちゃんの口内を確認すると、、、



なんか上前歯と下前歯の位置にぷっくりとした瘤みたいなもんがある、、、ガーン


なに?コレ、、、、


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前回の更新から時間がかなり空きました。

いまは娘の難病だという状況を受け入れ、

落ち着いてますニコニコ

それまではきつく、辛くて、

周りからの言葉を受け入れることができずに

体調を崩したりしてました。


そして娘の将来のことを考えて建てた新居に

11月に引っ越しました。

11月、12月は大学病院での検査が入ってます

まだバタバタしてます。

ゆっくりブログは更新していけたらよいな、と考えてます