我が家は、焼き肉の肉をラムにすることが多いです。
羊ですので、多少の臭いはあります。個人的には、マトンの方が好きですが、簡単には入手できないので、ラムになります。



生肉をタレに漬け込んでから焼き、ついでに野菜もたっぷり、というのが定番です。
そもそもは、長野県塩尻市出身の私が持ち込みました。
今回は、塩尻市民、特に洗馬地区の人間の肉屋さんを紹介します。


安塚精肉店といいまして、洗馬小学校の近くです。ちなみにこの地名、せばと読みます。
公共交通機関で行くのは、ほぼ無理です。
お取り寄せもできますので、興味のある方は探してみて下さい。
看板商品は、「味付けマトン」です。やわらかくてジューシー、というわけではありませんし、焼いたあとに残る香りは、結構強烈です。
これは、先代が、「安くておいしくて精のつくもの」を考えて世に出しました。
流通関係の方ならわかるかもしれません。今でもここは農業地帯で、JA洗馬はかなりの流通量があります。
かつて、農家のちょっとしたごちそうは、県外にも知られるようになりました。
防腐剤など使っていないので、保存は冷凍です。

おまけに、防腐剤を一切使わない蕎麦屋を紹介します。
安塚精肉店から、2キロメートル弱、JR塩尻駅よりに、丸泉手打そば店があります。
今はほぼ予約制のようです。
そば粉と小麦粉のみのそばです。
営業時間も短いのですが、興味のある方はいかがでしょうか。
ただ、杉花粉のアレルギーを持っている方は、その時期は、絶対にやめた方がいいです。

この二軒、「余分なモノを入れていない」商品を提供しています。