こんにちは。はじめまして、ぽーちです。
30代で、葉状腫瘍の手術を5月に控えています。
「良性」と昨年の検査結果では出ましたが、でかくなってるから一部悪性の可能性もあると医師からお話がありました。
手術後の病理結果で良性か悪性かわかるため、それ待ちです。
さて、前提はこのくらいにして...
最初の記事ということで、葉状腫瘍とわかった流れについて書いていこうかなと思います。
「なんか胸のしこりでかくなってね?」
当時の会社で毎年受けていた健康診断で、「ちょっと胸にしこりあるね」と言われました。
そのときは1センチにも満たないくらいだったので、無視しました。
でも半年くらい経ったある日、胸に違和感を感じ、触ってみると「なんかでかくなってね?」
明らかにでかくなってました。どうだろう、プチトマトくらいの大きさのイメージですかね。
それでちょっと怖いな〜怖いな〜と思ったので、病院嫌いの私が重い腰を上げて婦人科のクリニックへ。
「うーん、針生検しましょう」
最悪すぎる。
※針生検:細胞診よりも太い針を病変部に刺し,その中に組織の一部を入れて,からだの外に取り出します。 針が太いので局所麻酔が必要です。
私は注射でぶっ倒れます。(なのでいつもベッドで針刺してもらってます)
病院の機械がすべて怖いです。(病院では常に震えています)
その私が...針生検?
マジで嫌でした。
嫌すぎて嫌すぎてマジで嫌だとぐちぐち言って針生検からどうやって逃げるか考えていたら...
実家から3時間かけて母が来ました。
母「ちょっとあんた!一緒にクリニック行くで!針生検なんか痛くないから!」
私「はい.........」
こうして私はクリニックへ強制連行されました。
母「あんた針生検怖いんか」
私「めちゃくちゃ怖い」
母「私の知り合いやったらしいけどな、痛くないって言ってたで」
私「え、ほんま?」
母「うん。全然痛くないって」
私「ほんならまあ大丈夫かな」
こんな会話をしながらクリニックへ。
まあおかんが痛くないっつってたし、余裕かな♪
・・・
・・・・・・
大嘘やんけ!!!!!!!
クソクソクソクソ痛かったです。
※もちろん人によると思います。私は「痛み」というものが怖すぎて、大したことない痛みも「これくっそ痛いかも!?」と思うタイプの人間です。
正確に言うと、針生検の検査自体は痛くなかったのですが、検査終わって麻酔が切れたあと、のんきにランチ食べてたら突然激痛が来ました。
私「ちょ、おかん!!めっちゃ痛いんやけど!!!大丈夫かなこれ!?」
母「あー、実は嘘ついてん。」
私「え?」
母「知り合いも、めっちゃ痛かったって言うてた。」
なんの嘘?????
どついたろかな、ほんま。
その夜は眠れないくらい胸がずっと痛かったです。
翌日にはもう平気でした。
それで検査の結果は...
「良性の葉状腫瘍ですね。」
「なんやそれは?」とはなりませんでした。
なぜなら不安すぎて、検査結果の日まで延々と「胸 腫瘍」で検索しまくってすべての可能性を読み込んでいたからです。
(お気づきの方もいるかもしれませんが、私はドのつく心配性です。)
葉状腫瘍で別の病院へ
このとき、腫瘍はすでに3センチ。
お医者さんからは「良性だけどけっこうな大きさになってるから、手術オススメ!」と言われ、母も「もう手術しとけ」とのことだったので、病院の紹介状を書いてもらうことに。
ここから続きは別記事に書きます。
ありがとうございました!
