今シーズンの集大成。
大会とは違いここに照準をあわせてました。
結果は不合格でしたが、昨年とは違う内容でしたし、修正箇所はあと2ヶ所のみになりました。

板は全種目ELAN SLX FIS PLATE 165㌢を使用しました。
1種目目 フリー 
斜面は右端が少し片斜になってる。リズム変化でスピード落ちない事、上に伸びない事を注意し、ザクザクの雪でもスピードと安定感、内に入るけど外足の荷重をしっかり見せ、動きが止まらない事を見せるようにしました。80点
後でビデオで確認すると、思ったよりポジション高いのと、両脚が少し割れる所があった。スキーを下に落としていたのでかろうじて合格点だった。79点のジャッジもいました。
2種目目 大回り
距離が短く普通に滑ると3ターンで終わる斜面。早い捉えでスピードのある深回りを要求された。落とされターンが大きくなるとターン数が少なくなる。ここは動きをゆったりと余裕を見せ、体を落としかつスピーディーに深く左右均等に検定員の前でさっと止まる余裕を見せる事にしました。ビデオで確認すると少し上に伸び危ないところだった。 80点
3種目目 不整地小回り
足の曲げ伸ばしを見せる、早く捉える、接雪しスキーの裏見せない、手を引かない、上体の安定感を見せる、コブの衝撃を上体に出さない、
滑り終えたあと、自分自身でできたつもりでいた。スピードを出すとコントロールできていない様に思われるといけないのでコントロール性を見せた。(つもりだった)
事前講習では一つのミスをしてはいけないのと、脚の曲げ伸ばしをもっと見せなさい。そのため普段オフシーズンから股関節をやらかくしなさいとのことだった。
ビデオを見ると中盤の見せ場で何回かテールでコントロールし、体の遅れをコブを上る衝撃で取り戻している動きや、止める動きが出ていた。79点
コブは根本的に滑り方を変えないといけない。
最後は小回り
グサグサの急斜面に所々雪がたまり、硫安ありかつコースが短く、その中でいかにスキー板のコントロールを見せるか非常に難しい状況だった。強いエッジングをすると雪に埋まりスキーが動かなくなるので、前半にスライドさせ方向決まってから荷重することや、リズムゆったり谷まわり部分を多くとるように滑るつもりだった。事前講習では最後まで良い感触がないままイメージをつくった。斜面の右半分が片斜面でまた、テククラ合わせての最終滑走とのことで、どの部分もザクザクで結局スキーも動かすことができずに終わった。
酷い滑りで78点も覚悟していたが、79点だった。もっと思い切っていけばよかった。
全般には、事前講習での部分練習で自身の弱点を暴かれた。クラウンはどんな場面でもポジションを崩すようではあげられない。その通りだった。

結局、先月で終了。

画像はGW。

来年につながるシーズンになりました。

さあ、オフトレ真剣にやろう!!!!!







ニューモデル発表会のスキーフォーラムと

エランスキーの集いの「グリーンミーティング」に

行ってまいりました。


来年のウエアーです。

クラブウエアーは自分が望んだものに決定しました。


来期は今シーズンの反省をもとに一新したいと思います。

トレーニングも今月から新しい事に取り組んでます。


グリーンミーティングでは

ソチのメダリストの森井選手にメダルをかけさせていただきました。

ずっしりと重い。

昨年メダルを取ると、公言したとおりとってきてくれました。


私も頑張ります。


重い!!!

来年のウエアー

森井選手と