実家に感謝!病休中の生活
切迫流産で仕事を2週間休むことになった。仕事では大きなイベントの直前に病休に入り、あちこちに迷惑をかけてしまったでも、「人命第一」と自分に言い聞かせ、しっかり休むことを決意。2週間と言えど他の人に引き継がないといけない仕事が山ほどあり、職場に行って引き継ぎ。いろんな人に頭を下げてお願いした。みんな、「身体が一番大事だから」とご理解くださって、本当に救われた。超多忙の中、突然の休日。どうしていいかわからないけど、とにかく横になって暮らした。幸い実家が近い&母が元保育士、という恵まれた状況。安静にするため、抱っこはもちろん、母から台所に立つことを禁じられた。朝、息子と一緒に実家に行き、朝ごはんをご馳走になって、保育園へ。そのまま自宅へ帰り、横になる。朝は眠くないので、レンタルで「半沢直樹」を借りてきて、寝ながら視聴。スマホ、テレビ、昼寝のミルフィーユ。夕方、母が息子を迎えに行く(これは普段通り)。私もだいたいその時間に実家に行き、そのまま息子と遊ぶ。実家でお風呂に入り、実家で夕ご飯をいただき、旦那が帰宅の頃に自宅に帰る。(旦那のご飯は母がタッパーにくれた)もう、実家さま、さま。本当に助けていただきました。ありがとうおかげさまで、出血は1週間ほどでおさまり、落ち着いてきた。予定通り2週間の病休を経て、復帰の予定…のはずだったんですけどね。はずだったんですけどね。予定は未定であって決定ではない昔、吉住渉さんの「ハンサムな彼女」っていうマンガにあったセリフ(たしか一哉だったかな…)ですが、まさに、それ。つづく。