ここまでの歴史は分かりましたね!!

では私たちが1番知るべき、何故タワーオブテラーは

あの禍々しいものになってしまったのでしょう。

ディズニーシーでももちろん説明されてます。

しかし知れるのはシリキ・ウトゥンドゥの呪いの話

のみ。。

そんなアトラクションのQライン内では聞けないお話を

今回はしていきます!



1シリキ・ウトゥンドゥ

シリキ・ウトゥンドゥ、乗ったことがある方は見たことありますね。

あの不気味な偶像は、この物語の主人公であるハリソン·ハイタワー3世の手によってある場所から奪われた呪いの偶像なのですが、ではそのある場所とは一体どこなのでしょうか??


ずばり、アフリカのコンゴ川流域です。ここは「ムトゥンドゥ族」と呼ばれる民族のすむ場所です。


は??って感じですよね

分かります。

アフリカのコンゴ川という場所は実際に存在するのですが、詳しい情報はかかれておらず流域と大まかな情報のみ、極めつけはまぁよー分からん「ムトゥンドゥ族」それもそのはずです。これはQライン内でも語られていますが、私たちのようなハイタワー3世からすると庶民の人間には到底払えない額を使い彼はめちゃめちゃ探してここにたどり着いたので私たちは知らなくて当然なんです。



そんな場所にあるこの奇妙な偶像を手に入れるべく

ハイタワー3世は旅に出たのですが、「ムトゥンドゥ族」の方々は一向に手放そうとはしませんでした。

まぁ当たり前といっちゃあ当たり前なのですが、これには理由があります。その理由を裏付ける行動のひとつが、ハイタワー3世がシリキ・ウトゥンドゥを力ずくで奪ったあと彼らは何としてでも取り返そうとしたでしょうか?否とてつもなく喜んだのです!!

歌に踊りにもうどんちゃん騒ぎですね。。





なぜ彼らが喜んだかと言いますと、

シリキ・ウトゥンドゥには破ってはいけないがあります。




1.敬い、崇拝しなければならない
2.火を近ずけたり、燃やしてはならない
3.閉ざされた場所に閉まってはならない
4.おろそか(乱暴)にしないこと
5.埋葬や他人への譲渡、捨ててはいけない
6.放置してはならない
7.そして、なにより恐れること

この7つを破ってしまった瞬間呪われるということになっています。





なので、「ムトゥンドゥ族」の方々はこの掟を破ることはないように最後まで奪わせまいしました。

しかし、結局はハイタワー3世が無理やりにも奪ったので自分たちは最善を尽くしたけど奪われてしまったということで呪いは無くなった···と思われたんですが、

呪いにこんなトンチは通用しませんね、結局呪われ全員殺されてしまいました。

↑ムトゥンドゥ族




そういえば、あのキャストさんが話していた時に出てきた写真は?

一緒に写ってるし快く渡したように見えるけど?と

いう疑問も出てきますよね

これはまだ推測の範囲内なのですが1部ディズニーファンと考察では先程載っけた写真によって切り抜きし、

あたかも快く受け取ったと見せかけているのではないかと言われています。

私もこの説が濃厚かと、ハイタワーはプライドがとても高かったのでね。




さて、ここからはハイタワー自身の問題です。

なぜ結局あのホテルは呪われてしまったの

でしょうか。

乗った方は1つ目は薄々気づいているかもしれませんね

Qライン内でハイタワー3世のステンドグラスがある部屋であれは記者会見の録音を聞くシーンが

ありますね。

あそこでハイタワーは何と言ったでしょう。


記者:ハイタワーさん!ハイタワーさん!それを何処で見つけたんですか?

ハイタワー:私は莫大な金をかけ、命を危険にさらしてこいつを手に入れた。

原住民の皆様方は手放すのを嫌がったがね。

記者(重要人物):ハイタワーさん。それは呪いの偶像だといわれてますよね?

ハイタワー:はん。呪いの偶像だと?ばかばかしい。

記者:ははは・・(笑い声)

この重要人物覚えといてください。
後で出てきます。

見た通りこの時ハイタワーは呪いの偶像を馬鹿にしています。これが呪われた1つ目の理由。

そして、この重要人物。記者で1人だけ呪いの偶像を知っていた人物。その名もマンフレッド·ストラングさんです。
彼は「ニューヨーク·グローブ通信」の記者で、その後しつこくハイタワー3世に呪いの偶像について質問したことによりつまみ出されます。
ですが彼、とても有能でですね!!
その後ウェイターになってホテルのパーティーに忍び込むんです。
そしてそこで彼はエレベーター事件を目撃します。


ちなみにこれ私ほんとにディズニーのそーゆーとこ最高だなって思うんですがね、ちゃんと、あるんですよ、グローブ社。。。昔1度ツアー開催時(タワーオブテラーの開始記念)に新聞が配られてました。

グローブ社(左側)
新聞
今は閉業ということになっている