リピターが
付く様になって来ると
 
1人・2人困った客が
現われる…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当時24才の
爽やかイケメン系で
風俗に来なくても
女に困らなそぅな客に
 
週1ぐらぃ頻繁に
指名されるょぅになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その日も
【ホテル○○○にてご指名入りました。いつもの加藤さんねニコニコ
 
そぅ言われ指定の
ホテルに行った。
 
 
ホテルの部屋のドアを
開けてもらって
 
 
 
『どぉもキラキラ今日は何時間遊んでってくれるのぉ�』
 
 
『今日の上がりは何時�上がり時間まで一緒にいたいんだけど…ダメかなぁ?』
 
 
『えっ�上がりまで5時間もあるよ?8万ちょっとかかるんだよあせる大丈夫�』
 
 
 
『大丈夫だよキラキラ一緒にいたいんだニコニコ
『なぁたんと一緒…』

と後部座席に乗った。



他愛もない会話で
店長は14年上で子無しのバツ2だってコトが
分かった。


当時もぅすぐ、19になろうとしてる私には
【見た目20代でどちらかと言うとイケメンなのにおじさんなのかぁ】
ぐらいで特に
興味ない相手だった。






そんな相手と一年半後出産・結婚するとは
想像してなかった。
初日と言っても
風俗経験があるため
思いの他
緊張しておらず




店長から面接以来
再度サービス内容を
確認されいよいよ
接客となった。





新人ってコトもあり
たくさんの予約が
入っていて休む間もなく
時間は過ぎて行った。



仕事を終えて
給料計算中の店長に

『帰りはどぅするの?』


と聞かれ


『終電に、間に合わなければ、時間潰して始発で帰りますキラキラ


『家って遠い?』


『ぅ~ん…電車で30分くらいですょニコニコ


『ぢゃぁ送るよニコニコ



そう言ってもらったから
【時間潰さなくて済む】
と思い送ってもらうコトになった。