新年明けましておめでとうございます鏡餅
ぽちゃこですニコニコ
今回のブログで妊娠記録は終了です流れ星
1ヶ月の間ありがとうございました

いいねやフォローをありがとうございます!
大変励みになりました

尚、このブログに書いてあることは
数年前に上の子を妊娠していた時に
私が実際に体験したことの記録です

前回はおしるしが来るまでを
書かせていただきました
今回は入院してから出産までを
書かせていただきます

※出産の内容が書いてあります!
苦手な方はご注意下さい!




入院することは決まったのですが
いかんせん部屋の空きがないということで
私は陣痛室に直行しました


陣痛室に向かうまでの間
少しずつ痛みが出てきていました


陣痛室には2つベットが並び
カーテンで仕切れるようになっていますが
隣の声などは丸聞こえの状態でしたアセアセ


私が陣痛室に通された時には
すでに片方のベットが埋まっていて
何か点滴中の様子でした


軽くご挨拶をしてカーテンを閉め
横になってから主人に連絡をいれました


実母は入院セットを取りに
一旦実家に帰りましたが
すぐに戻ってきて、主人が来るまで
陣痛室にずっと着いてくれていました


どんどん痛みが強くなるので
少し弱気になっていたのですが
仕事が終わってメールを確認した主人が
血相を変えて来てくれた時
少し安心できましたお願い


その後、実母は主人と交代し
まだ初産だし生まれないと思うからと
帰っていきました


何度かモニターを付けてもらい
内診もしてもらいながら
陣痛の進み具合を見ていたのですが
間隔はまだバラバラで
子宮口も4cmから進んでいませんでした


それでも今まで感じたことのない痛みで
「痛い〜痛い〜」
と弱音を吐いていましたもやもや
確か下腹部辺りが1番痛くて
それと一緒に腰にも痛みが出ていました


主人が腰をさすってくれていたのですが
急にカーテンが開いて
1人の助産師さんが入って来ました


突然
「あなた本陣痛そんなもんじゃないから!
そんなんで痛がってたら
絶対赤ちゃん産めないよ!
内診してみるから、どれっ!」
と突然の内診びっくり


私も主人も呆気にとられました


「まだまだ!陣痛室なんかにいるから
雰囲気に飲まれるんだよ!
あっちの部屋空いたから移動して!
旦那さんと一緒に廊下歩いて
お産進むようにしなさい!
はい、旦那さん荷物準備して〜!」


主人、部屋に移動してから
ちょっと怒ってました
「何あの人、言い方もっとあるよねムキー
と…


その助産師さんは
全く悪い方ではないんですが…
以前入院していた時から
少しだけ苦手な助産師さんでした


ちょっとだけ他の方よりも大雑把で
言葉がトゲトゲしいというか
サバサバしているという…
そんな感じの方でしたキョロキョロ


でも言っていることは当たっているし
雰囲気に飲まれていた感は
確かにあったので、私は逆に
気が引き締まってよかったのかな?
とも思いました


そして言われた通り
主人に支えてもらいながら
病院の長い廊下を歩くことにしました
途中、食事を出されましたが
痛みで食べることが出来ませんでしたショボーン


やがて面会時間終了の時刻となりました
また先ほどの助産師さんが来て
「今日生まれないから
旦那さんもう帰っていいよ」
と言われ、主人は心配しながらも
帰っていきましたタラー


一方私は
「明日生まれるかもしれないから
少し寝れる時に寝て起きな」と言われ
ベットに戻りました


痛みが強くなったり弱くなったり
あぁ、これが前駆陣痛ってやつなのか
と考えているうちに
いつの間にか眠っていましたzzz


早朝5時過ぎ
痛みで目が覚めました


昨日よりも明らかに強い痛みです
気分が悪くなりトイレで吐きました


あれー、おかしいな
また吐き気出て来たなぁと思いながら
痛みを堪えていました


朝6時半
昨日の助産師さんがやってきたので
「吐きました」と伝えると
「じゃあお産近いかも!陣痛室行くよ」
と言われ
陣痛室の前のラウンジの椅子に
座らされ、待たされました


15分くらい待ってから
陣痛室に入ると昨日いた方が
まだ同じベットにいらっしゃいました


そして「旦那さん呼んどいて」
との事だったので
陣痛室に移動したことをメールして
来てもらえるように伝え
主人が来るまでの間
1人で陣痛室で痛みに耐えていました


実家と義実家にもメールを入れ
でもまだ生まれないと思うから
まだ来なくていいよーという感じで
伝えていました


その1時間後くらいに主人が到着し
ずっと腰をさすってくれてました
この時点で子宮口6cm
痛みも等間隔で来ていました


その後陣痛室でも何度か吐き
「痛いー、痛いー、ゔー」
と唸ったりしながら耐えていました
きっと隣の方にも丸聞こえ…
でも、恥ずかしいとか言ってる場合じゃ
ないくらい痛かったガーン


昼頃になり内診すると、子宮口8cm
その時には日勤の助産師さんに変わり
助産師さんに連れられて分娩室へ


その日は、陣痛が来ている人と
促進剤をしている人が私以外に3人いたので
助産師さんは陣痛室に
常にはいませんでした


何かあったら呼ぶように言われ
分娩台に上がり横向きになって
子宮口が開くまでいきみ逃しをしました


が、30分しないうちに
お尻にグアー!!と中から圧力!!
「ゔあーもう無理ぃ!ナースコール!!」
と主人に言うとオロオロ…
ナースコールが分からない…おいムカムカ
すぐ目の前にあったんですが
教える前にまた陣痛が来て言えずガーン
陣痛室の外まで呼びに行ってました…


そして内診すると
子宮口全開になっており
バタバタと出産準備ハッ


途中赤ちゃんの心拍が下がり
酸素吸入器をつけられましたが


2回いきんで出て来ず
会陰切開をしてもらいいきむと
一気にどぅるんと我が子誕生おすましペガサス乙女のトキメキ


なんと、へその緒が首にぐるぐる
巻きついていて、苦しかったそうアセアセ
すぐ生まれてくれてよかったー照れ


でも、お産の進みが早かったので
かなり裂けたそうで…
産後めちゃくちゃ痛かったですもやもや


陣痛開始から10時間しないくらいの
超安産でした赤ちゃんラブラブ


そして、実家も義実家も
こんな早く生まれると思っていなかったので
出産には間に合いませんでした(笑)




おしまい


これで私の妊娠記録は終了ですニコニコ
今まで本当にありがとうございました

今後、ブログを書くことがあるとすれば
今お腹の中にいる子が無事に生まれ
子育ても落ち着いて来た頃
2人目の妊娠記録で、と思っています

今回このブログを通して色々な事を
感じ、思いました
とてもいい経験をさせていただきました

コメント欄は開いたままにします
お返事を返せるものは返したいと思います

たくさんのフォロー
たくさんのいいね
色々なコメント

ありがとうございました爆笑
それではまた、お会いする時まで…
さようならーバイバイお願い