ええ、やってきました。
そうです、あれです。
頭が割れるように痛い、立ち上がるとどうにもなりません。
腰椎麻酔の副作用です。
ベッドからたちあがれません…
昨晩は大便をするときにこの痛みがMAXになり、起立生低血圧のような状態になり、顔面蒼白、気持ち悪さMAX、看護師さんに大変迷惑かけました。
寝てると楽ですが、頭を少しでもあげるとヤバイ。
ツライ…


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3日目です。
2日目と3日目の間の夜から看護師さんに手伝ってもらい放尿にチャレンジ…
しかし、でません。
というか尿意がないですから。
12時、3時、そして朝の5時半、5時半からは麻酔も完全にきれ1人でも歩いてよいとのことでラストチャレンジ!
これがダメならカテーテルを尿道にいれないといけないらしい…
それだけはイヤだ…
とても痛いという前評判ですし。
そのラストチャレンジ、
座り小便スタイルで、
なんと、
でましたよ。
ええ、ありがたいですわ。
なんとかカテーテルは回避。
幸せな気分に包まれながら顔を洗い、体を蒸しタオルで拭き、
3日目の朝を迎えたわけです。
ただその後は持病の片頭痛とお尻が痛くなってきたので、
なーんにもヤル気がしません。
とりあえず点滴を受けながら廃人のごとくベッドで寝て過ごしました。
午後3時、院長により創部処置タイムです。
この時間には2つのポイントがあります。
良いことと悪いこと。
良いことは処置後に座薬を入れてくれること、男なら我慢の精神で痛み止め注射と事前の座薬は遠慮してきました。
ずっと痛み(おしり&片頭痛)に耐えてきたのでそれからの解放。
悪いことは、処置がとても痛いらしいことです。
事前に看護師さんから入手した情報によると、男性は女性よりも一般的には痛がり、涙を流す方、泣き叫ぶ方もいるという恐ろしい術後初めての処置なのです。
じゃあ、私はどうなるのか…
ええ、もちろん痛いです。
でも外来でゾンデ(金属棒)でいじられるときと同じレベルでした。
なのでまあ乗り切れました。
さらに座薬を入れてもらったので、
効果が出始めた1時間後くらいからえらい快適です。
多少おしりは痛いですが、頭の痛みから解放されたんで。
今日のイベントはこのくらいです。
次の目標は大きいやつをだす作業をこなすこと、そして早く食事をとりたいです。
2日半なんにも食べてません。
カップラーメン、うなぎ、焼肉、アイス、ケーキ、食べたい…


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手術終わりました。
流れとしてはオペ室まで歩いていき、
そこで素っ裸になります。
手術台に乗ったら腰椎麻酔です。
背中を少し丸め枕をかかえるような姿勢で穿刺と薬液投入です。
これはそんなに痛くない。
結構痛いという書き込みがネットにはありましたが自分は楽でした。

数分から10分経つと麻酔が効いてくるので手術開始。
うつ伏せになり先生は後方部からアプローチします。
見えないけど、座りながら先生は手術してくれてるのかな?
痛みがなく触られてる感覚だけということでしたが、私は途中でズンズンという衝撃と痛みと気持ち悪さで吐くかと思いました。
深呼吸をゆっくりとしてくださいとオペ看から何度も言われたましたが、
痛いし、気持ち悪いし、血圧も85くらいまでうえはさがりました。
まあ普段100くらいしかないんで大きな変化ではないですが。
醜態はさらしましたが1時間かからないくらいで終了。
術後は切り取った管を見せてくれました。膿瘍がたまっていた部分がよくわかります。
その後は部屋に戻していただき抗生物質などの点滴をしました。
家族が待ってくれていてありがたい。
でも子どもには弱っている姿は見せたくないもんです。
強くて頼りある親父でいたいですから。

さて病室ではしばらくは下半身は動きませんし、頭を起こすと副作用がでやすいらしいのでずっと寝てました。
22時現在腰椎麻酔がかなりきれてきましたが、幸いなことに痛みが全くありません。
ただ寝すぎて全く眠気がない。
今日の更新は終わり。
次の目標は尿をだすこと。
がんばろう。




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