こんにちは!むーちゃんです。

あっという間に胚移植当日を迎えました真顔


病院で何をしたのか記録したいと思います。



移植の予約は10:30からでしたが採血があったので9:00に病院へ行きました。

(朝7時にウトロゲスタン膣剤を入れてます)


9:30に採血を終えて生殖外来の受付を済ませて、

呼ばれたのはちょうど10:30頃。



採卵をした時と同じ休憩室に案内されて、

まず下着🩲だけ脱いで腰にバスタオルを巻いて、

髪をカバーでまとめる様に言われました。

※採卵の時の様な手術着ではなく、着ているワンピースの下にバスタオルを巻いている状態です。



処置室に案内され、夫婦の生年月日、私のID番号の読み合わせの確認がありました。



簡単な内診もして、子宮内膜は8.2mm。



その後、培養士さんが「これを戻しますよー」と胚盤胞の写真を見せてくれました。



凍結の結果を聞いた時は胚盤胞の状態を見ていないので、

初めて胚盤胞を見て実感が湧きましたニコニコ

※最後に写真を載せます。



そこからは本当にあっという間で、子宮内を洗浄されたあと移植のため部屋が暗くなりました。



この洗浄が痛いと言っている方もいましたが、

私は温泉に入ってる様な良い気分になりました泣き笑い

※実際に洗浄液も暖かかったです(笑)



14日(日)からウトロゲスタン膣剤の投与を始めましたが、

薬の影響でお股の匂いが気になっていたのもありむしろありがたいくらいグラサン



洗浄が終わり移植する場所を先生が探しているとき、

呼吸に合わせて私の子宮が大きく動いていたので「息止めて!!!」と言われました泣き笑い



この浅い呼吸を保つのが少し大変でしたが、

それ以外は終始痛みは何もありませんでした。



無事に場所が定まり、モニターを見ていると看護師さんが「ここが子宮で、この辺り見ててね」と解説をしてくれました。



そして胚盤胞の入ったチューブを持った培養士さんが登場キメてる



移植場所を指定するのは医師、胚盤胞を戻すのは培養士さんの2人がかりで移植をしてくれました。



モニターを見ていると一瞬キラッと光った様に見えましたが、それは培養液だったようです。



最後に先生が胚盤胞の位置を確認して終了。

着替えて待合室に戻ると10:50でした!



もう一度呼ばれて今後について話しを聞きましたが、

この病院では移植の1週間後(26日)が判定日になります。




ついにここまで来たな〜としみじみ泣き笑い


看護師さんから胚盤胞の写真を受け取ったとき、

「ここまで辿り着くのが大変な人もいるから待合室では見ないでね🙈」と言われました。




その言葉でハッとしましたアセアセ


そうですよね…胚盤胞に育つことも簡単なことじゃないです。





様々な苦労を抱えている人がいるので、

お互いに配慮をし合うことが大切ですね。





これから胚盤胞の写真を載せます↓↓↓↓↓





















私たち夫婦は今この胚盤胞のことを「大吉」と呼んでいますグラサン





何故なら今日は一粒万倍日で縁起が良いから!キラキラ

※ただし、仏滅(笑)




当たる気がする〜〜〜!!!!!!!

というくらいの気持ちで判定日まで過ごしたいと思います指差し飛び出すハート



ちなみに本日の移植費用は40,540円でお薬代(エストラーナテープ、ウトロゲスタン膣剤)は3050円でした💸



それではまた!バイバイ