また月曜日
一週間始まりましたね
この一週間の間に
闘いが繰り広げられました。
あの救急車騒動から
回復したのをいいことに
あの日の話はなかった事にでもしようかと
しら~んぷりしてたダンナ
そうは問屋がおろしません
今度ばかりは
ちゃんと伝えておかないと
今後がかかってますから~(-。-;
落ち着いて
穏やかな時間を狙い
ゆっくりと 話し始める。
考えを聞かせるため
子どもの居る場所で。
「一度キッチリと言っておくけど」
「これから先
あんな運転するなら
私はもう
あなたのクルマには乗らないし
子供達も乗せません。
旅行も行かないし、行くとしても
二台で行きます。
私が助手席で頭でも割れて血だらけに
なった様子でも見れば、
少しは考えるのかもしれないけど
子どもにケガでもさせるような事があったら
その時は 覚悟しておいてね。
子どもに何かされたら
私は何をするかわからないから。
あんな風にキレながら帰ってきて
腹減っただ なんだかんだ
フツーに看病してもらえるだけ
ありがたいと思ってね…」
静かな口調で
でも怒りを込めて 伝えた。
ホントに
あの時事故っていたら
人を事故らせていたら
考えただけで
身の毛がよだつ。
怒りが湧いてくる。
ダンナがまたキレても怖くない
キレるのは 弱いからだ。
自分の意志を通したいが
ズレているが為に 通る事が無く
イライラして当たり散らすだけの
弱い人間だからだ
「何か私が言ってる事、
まちがってますか」
と聞いたら
「間違ってません。
すいません



」と
ダンナが言った。
「…自分でも、あれから
運転気をつけて ゆっくり走ってるんだよ…」とも言った。
「何であんなに前のクルマを
あおってあおってスピードを出したの」と聞いたら
「早く帰りたかったから(飲みに行く為に)
と正直でバカな返事が返ってきた。
そしたら その言葉をうけて
せきをきったように 子ども達が喋り出した。
「パパはいつもそうだよね!?
あの時だって寝てたのに、
あんまり運転荒いから 怖くて
途中から起きてたんだからね?
ものすごく眠かったのに
眠ってられないんだよ?
そんなの楽しくない

」
「そうだよ
イライラばっかりして
楽しくお話ししながら帰りたいのに
何にもしゃべってないよ
あんなのすごく嫌だ」
…正直 驚きました。
何にも仕込んでません。
今まで、あまりダンナに意見なんて
言うことの無かった子どもたちが
次々と 自分の思いを話し出した。
もうホントに堰を切ったように。
ダンナも
「ごめん、悪かった。
ホントに自分が運転で
おかしくなるのはわかってるんだけど
とめられないんだよね」と。
「キレたって、何にもならないし
キレるのは弱い証拠だよ。
普段人には優しいのも、
嫌われたくないからそうしてるだけで
本来の自分を出してリラックス出来てない。
だから、疲れて 家でキレたり
運転で人に勝とうとしてる。
あなたが一番嫌っている人に
よく似てしまっているよ…。」
感情的にならないように
抑え抑え 話して見る。
「そう!ホントにそう思う…
自分が嫌いなんだよ…」
ダンナが力なく言う。
だからといって、こんなことは
やめてもらわなければ 一緒には
居られない。
私にはいいから、子どもには謝って、というと
「すみませんでした(^◇^;)」と
ふざけて言った。
子どもたちが
「そんな謝り方、心が無い!
ムリ!ゆるさない。」と
ものすごい剣幕で言う。
初めて見た。こんな子どもたち。
これだけ、
子ども達も怒っていて、不安で、
心配していたのだ。
それから
ビックダディ並みのすばやさで
子供に土下座していた(´Д`;)
“覚悟してねって、
離婚てことでしょ?すごい悲しい”
下の子が そっと私に言った。
いつの間に こんな事がわかるように
なったんだろう?
そしてなるべくこんな心配をしなくて
済むように、過ごさせてあげなくては
いけない。
せめてもっと大人になるまでは。
旦那よ。
子供達は意外と色々わかっている。
そして色々考えている。
よく見てるよ。
自分の親は 人としてどうなのか
もう わかるようになってきている
子どもに真っ直ぐ向かい合っても
恥ずかしくない人でいたい
行き詰まっている40代サラリーマンは
たくさん居ると思う。
少しわかってあげながら
身を守りながら 子供達も守りながら
でもちゃんと怒りも伝えながら
もう少し様子を見て見ます。
それにしても
たまには息抜きして誰かに甘えたいという私の願いは
もう一生叶わなそうだ…
包容力、
どっかに売ってないかなあ
は~ぁ(*_*)
iPhoneからの投稿