どうも佐川です。
















先日、久々に映画を観ました。






「おジャ魔女どれみ」は

リアルタイムで多少みてたはずなのに全然記憶がなくて




まあ映画だから万人にわかるようになってるだろうと

何の前情報も入れずに行きました。











一部ネタバレ含むうえに

はちゃめちゃ正直に書き殴ったので

良い感想だけじゃないので

予めご了承くださると有難いっす。














映画は「おジャ魔女どれみ」を好きな3人の女の子の話でしたが

その構成が珍しくて新鮮だと感じました。







ストーリーの中で

アニメDVDを振り返ってみるシーンや

居酒屋で各々の推しや作品への愛を熱く語るシーンは

とてもリアルでよくあるオタクの光景が描かれていました。









思いがけない3人の出会いや友情、

それぞれの苦悩が描かれていて

現代感のある世界で入りやすかったです。









ただ、ソラさんの恋愛模様は

ちょっと強引に恋愛要素入れすぎかな、と感じました。





ソラさんが「SNSやネットの情報だけに惑わされたくない」的なことを言う場面も

特に現代らしくて素敵な要素でしたが

それを言わせたくてその場面を作った感があって

「なるほど」という傍観スタンス(?)でみてしまいました。









あと、



ポスターに「おジャ魔女」たちがしっかり描かれているし

元々夢のある子供向けの作品なので

てっきりどれみちゃんたちも登場するものだと思っていましたが

それを目的に観た人は残念がりそうと感じました。






まあ、でも、登場はします。ちょろりと。















偉そうになんやかんや言うたけど



個人的に「川谷レイカ」ちゃんが大好物でした。








底抜けの明るさと人懐っこさと方言が

堪らなく可愛かったです。



あと、仕草も表情も話し方もバリ可愛い(全部)









作中で20歳を迎えるのですが

それまで飲んでいなかったアルコールを

何の抵抗もなく飲めちゃってるし

ミレさんとソラさんが酔っ払っても

レイカちゃんだけわりとしっかりしていて

そんなところも魅力でした。







普段は柔らかくてほわほわなレイカちゃんが

ある件で取り乱してまわりに当たる場面は

本当の気持ちや人間らしさを感じられて

レイカちゃんだからより泣けたシーンでした。







ミレさんやソラさんと過ごすことで

自分の夢や気持ちを理解して受け入れていく様が

観ていてほっこりしました。












やっぱりアニメの世界でも現実世界でも

夢を見付けた瞬間や必死にそれを追いかけてる人って

半端なくキラッキラしてるな〜〜と感じます。









映画を観てから

「おジャ魔女カーニバル」が頭から離れず

まいにち口ずさんでます。









おしまい。