靴のサイズ
POCCOに通う子達は小学生~高校生
この時期は成長期であっという間にサイズアップする時期ですね。
靴選びの基本は
裸足のサイズより0.5-1cm大きいサイズを選びます。
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子どもの靴はジャストサイズを選ぶことが重要、とされています。
子どもの足より1cm以上余裕があると、大人が1.5ー2cm大きめの靴を履いているような状態になってしまいます![]()
実際に靴を履いて足に合っているか確認してみてください。
わからない時は中敷きを利用して、中敷きに足を乗せて確認するとわかりやすいです。
成長期だから大き目でいいかな。と考えがちですが大きすぎる靴は
前回のブログにも繋がりますが、足の指、、足の裏でしっかり地面を感じ取れない原因になり
過剰に力が入ってしまったり、バランスをとりにくくなってしまったり、
つまずきやすくなってしまったり、
靴の中で足が動いてしまうので、疲れやすくなったり、足を痛めてしまったりします。
逆に小さすぎると、つま先に余裕がないので指が曲がったり、正しい歩行ができず、足の成長を妨げてしまったりもします。
靴の選択の際に、学校やデイに置いている靴のサイズにも気にかけてみてください。