本日、友人とかるく話題にあがった『帰りの会』について
帰りの会とはその日あったことを、ありのままに伝えるドキュメント企画で、
おおまかなトークテーマの流れは地域ごとに違いがあると思うが、
小学生の頃をベースに以下の感じである。
1.帰りの会始まりの挨拶
2.良かったこと、悪かったことのはっぴょう
3.係からの連絡
4.帰りの歌(月ごとに決められたテーマ曲)
5.先生のお話
6.帰りの会終わりの挨拶
根本的に、帰りの会は担任によって進行のシステムが異なり、
ある学年では、『○○君が掃除をサボってました』等のチクリ報告によるつるし上げタイムや、
ある学年では、目標が守れたかどうか手をあげるシステムなどがあった。
今、ふと思い出すと、
この『帰りの会』が茶番以外の何物でもないと、いまさらながら気づいてしまった
特に上記の、2.良かったこと、悪かったことのはっぴょうでは、
「○○くんが××さんをいじめてました」と△△さんが言えば、
○○くんがすかさず反論。泣き出す××さん。収拾のつかないこの状況。
ど う し ろ と (笑)
結局、民主主義なので多数決で決まるものは、さっさと多数決で決めればいいのだが、
そんなことをしても問題解決にならないときはなおさら質が悪い。
やった・やってないなどの話になると、不毛な争いでしかなく、
まさに茶番の真骨頂ともいえる。
他には、
国語の朗読のときに○○さんの声が聞こえません、
という頼むからそのときに言ってくれよという事後注意。
今日の出来事を一分間で発表する一分間スピーチという企画で、
「今日は特になにもしませんでした。」と言うと、
「えーーw息もしてないのー?www」という煽り。
「今日男子が廊下走ったのに走ったところからやり直ししませんでしたー
係は追っかけて男子にやり直しさせるべきだと思いまーす」
という、冷静に考えたら面白い発言などがある。
そして、
5.先生のお話での、
静かになるまで○秒かかりました
というワンフレーズは、
「遠足はおうちに帰るまでが、えんそくで (ry」と同じくらい定番のフレーズである。
そして、最後の終わりの挨拶で
『さよオナラ!!っぷー!!』っていうやつが絶対いた(笑)はず



