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pocca room

poccaによるpoccaのためのpocca的空間

僕の居場所って

詞を書いたことがあって


あの頃は

自分の居場所が

分からなくて

学生時代は

当たり前のように

与えられてた

でも

社会に出たら

自分で探さなきゃ

自分で作らなきゃ

居場所がなくて



夢ばっか

追いかけてた

私には

とても

窮屈でした


夜は長くて

深くて

蒼くて切なくて

でも

明けない陽はなくて

どうしていいか

分からなくなった時

一歩踏み出すことにしました


ひたすら

がむしゃらに

探しまくった

自分の居場所

そして

なぜか

たどり着いたのが

広告媒体の

モデルのキャスティングの仕事でした


でも

若干20歳だった私には

何がなんだか

分からなくて

必死で

怒られながら

成長できたのが

その場所でした


大好きな人に囲まれて

キラキラしたモデルさん達を見て

こんな世界があるんだな、って


毎週撮影した

チラシ

当たり前の日々でした


昨日は

堺高島屋の地下から

上階まで

降りたり上がったりしながら

昔を懐かしみました



閉店間際

シャッターが閉まりかけたら


ありがとうって声と

拍手👏が


思わず涙が出ました


ありがとうございました

ただただ

その言葉につきます


嬉しい思い出も

苦い思い出も

ここには

たくさんありました


最後

あんなに

人が集まるなら

もっと早く来てよ

って


普段から

こんなに人が

溢れるくらいに来てくれていたら

きっと

まだ

今日もシャッターは

開いたはずだと、、、、