婚活の記録だけだと毎日書くのが大変なので、「日常」テーマも作成し、

過去を振り返り記録するだけでなく、現在進行形の話も書いていくことにしました\(^o^)/

 

そうすれば毎日書けるしね!

さっと書ける分、日常記事の方が多くなるかもしれない…。

 

 

・今日あったこと

歯医者で「レントゲンからの麻酔からの削る」を一気に行いました。スピーディ。

多分これで最後の虫歯です。神経までは到達してなかったので簡単に済みそう。

小さい頃から歯医者が苦手でキライだったのですが、ここの歯医者はとても腕が良く

麻酔の注射も全く痛くないので、マジで安心してこれまで通えています。近所で良かった。

未だひきこもりがちの自分が唯一ひとりでも行ける場所、それが歯医者

 

そして良くあるのですが、ハンカチを忘れた\(^o^)/靴下は履いてきたのに…

でも大丈夫。何か胸にかけてくれる紙エプロン的なやつの下の方でちょちょいと拭けば

問題なし!

というか忘れることが多くて、うがい後に水滴がこぼれないうがいの仕方をわかってきた

 

そんな今日、治療が済みうがいしたのですが、治療の過程で使用された綿的なものの残り?が

口の中から上手く出せず。

うがいはコップ一杯分しかしないため(時間をかけて待たせたくない)、何か違和感がありつつも
まぁいいかと…

すると歯科衛生士の女性が「ちょっと拭きますね」と座っている椅子の背後から声をかけてきて、

隣に回ってきてティッシュ的なもので優しく唇を拭ってくれました\(^o^)/

よっぽど綿的なものがついていたのか…?多分そうなんだと思う。じゃなきゃ拭かない。

事務的な作業だろうとはいえ、とりあえず優しさにほうっとなりました。

ここの歯医者は院長の優しさだけでなく、歯科衛生士の女性や受付の女性も優しく美形ばかり…

BGMもオルガン的なピアノ的な落ち着く系で、清潔な白さと相まって本当に癒しスポット。

 

ちなみに歯医者に行くときは日焼け止めを塗り、眉とアイシャドウを少しであとはノーメイクです。

病院系は顔色を見たり処置をするのに邪魔になると知りそうしているのですが、単純に時短になるって

いうのもあります。あ、いつも朝一で歯医者に行きます(用事を早く済ませて楽になりたい)。

はー、歯医者いいわー\(^o^)/

 

今後もこんな感じで書いていこうと思います!よろしくお願いします!


過去のことを思い出して記録するのは脳に良いと聞いたので、

このページではライアンとのことを書いておこうと思います。(前から書いてるが)

数年前、私が22歳の頃の話です。サイトで出会って数か月やりとりしていたメル友がやってきた話。

 

ライアン(当時30歳)
どこか忘れたが日本で有名な会社に勤めていた(働いているというだけで素晴らしく感じ、勤め先に興味無さすぎて覚えておらず)
普通に日本語の喋れるアメリカン。180以上の高身長。
確か横浜に住んでいた。出身がどこかは失念。アメリカのどこか。
こげ茶の髪に目が青かったこと、彫りが深く端正だったことくらいで具体的にはよく覚えていない。

 


そんなライアンは人と待ち合わせたことに感慨を覚え涙ぐむ私を気遣いつつ、昼時なため
まずは近くの店へ何か食べに行くことに。
駅前の…デパート?複合施設?とりあえず階数の多いアレへ入って、うどんの多分チェーン店へ。

外食?マックでいいよ(つーかファミレスレベルしか行ったことない)というような思考に

合わせてくれた様子。何か簡単なものでいいよというようなことは事前に話していた気がします。

というか慣れ親しんだものでないと不安になるんですよね\(^o^)/

オシャレな店に行っても好き嫌い多いし(魚介類とか)。
もちろん、金なし。メシはライアンが奢ってくれる、ということも事前に確認していた事項です。(重要)
貯金したいとかタダで良いもの食べたいとかではなく、マジで金がないので相手に頼らざるを

得ませんでした。

そもそも、ひきこもりで金がないし仕事もないから結婚という道を考え始めた という……

幸いライアンは金銭面やひきこもっていることも了承してくれており、自分でどんぶりを用意し、

つゆを入れ、麺を入れ…と うどん作りをこなしていく。私はそれを見ながら真似して人生初の

外食うどんを作り、ライアンにお礼を述べ、二人で席につきました。確かきつねうどんか何か。

人見知りで人と会うことそのものに拒否感があり、身内以外とでは緊張しないはずがないので、

ライアンと向かい合っても特別緊張しすぎるということはありませんでした(そもそもが挙動不審)。

寧ろ相手が見慣れない外国人ということで現実感は薄く、うどんを啜りつつ

「なにやってんだろう自分」とその状況をどこか他人事のようにまあまあ楽しんでいました。

と、財布から名刺を取り出し差し出してくるライアン。ここで社名や本名(名字)などを把握。

確かに相手からすれば外国人(お互いにだが)、安心させたく身分を明かしたのかもしれません。

もちろん私は名刺など所持してないので受け取るのみ\(^o^)/
ライアンは交換できないことも気にせず、業務内容など流暢な日本語で話してくれ(今となっては

忘れた)、現住所はどの辺だ、家族はアメリカのどこどこだ、などと自分語り(というと聞こえは悪いが)

してくれたのを覚えています。

まだ警戒もあったものの印象などはメールのときと変わらず、コミュ障のひきこもりにも気さくで優しく、

嫌な顔もせず良い奴なんだなぁと思いました。

サイトを利用していた理由は確か、職場では出会いがないとかだった気がします。

普通にイケメンだし働いてるし良さそうなのに謎だなとも思いました。ただ好みのタイプではなかったです。

というか、今まで誰かを好きになったことがないんだけどね\(^o^)/


|←続く|     ┗(^o^ )┓三

もともと30歳までには結婚したいなぁという漠然とした願望はあり、

なるべく若く需要が高いであろううちに結婚しておきたいと思っていました。

じゃなければ出来ないだろうと考えていたためです。変なところ慎重です。

そして恋愛に興味がないまま婚活スタート。
とはいえ貯金もなく、使うのは無料のマッチングサイト的なもののみ。

しかも外国人と出会いたい人のためのサイト(というかペンパル募集?)。
当時、どうせなら外国の人とでも出会ってみたいと何となく考え気軽に登録したものでした。
しかし…

わんさかメールが届いても英語では読めず、読めて返事を出せたとしても続ける気力がなく…

結局 日本語を使ってくれた一人と数か月メールした後、たまたま日本在住・週末に

こちらへ旅行に来るとのことで、近所で会ってみることに。今思うとトントン拍子\(^o^)/
何をメールしていたかよく覚えてませんが、多分あまり意味のない趣味の話とか

ふわふわとした取り留めない雑談だった気がします。

長年なりきりチャットの中で生きてきたためネット上での会話には自信がありました。(皮肉)

婚活とはいえ、とりあえず友人から…というような軽い気持ちでした。

 

「サイトで知り合ったメル友に会いに行く、夕方には帰る」と告げて家を

出るだけでも一苦労(引きこもり気味のため外出しようとするだけでしんどい、

今までリア友すらほとんどいなかったため外出するだけで親に心配される有り様)
通話も苦手だったため、サイトに掲載されていた横顔の写真のみで、それ以外の

写真交換や通話もしないまま会うことに疑問を感じていなかったあの頃…。

引きこもり気味とはいえ特に用がなくて家を出ない&つるむ友達がいないだけであり、

散歩程度なら寧ろ好きで外に出ることは可能です。といっても今(2019)よりも

ずっと引きこもりがちで、例えば週に1度しか外出できないような程度。

 

指定した場所に現れたライアン(仮名)は他の人より頭二つ分くらい背が高く、人ごみでも

容易に発見できるほど。アメリカ人らしく彫りの深い顔、リアル青い瞳。普通にイケメンだ。

それまで外国人とあまり縁がなく、学校でもほぼ接触なく、それ以降もあっても工場で

一緒に勤務していた中国かどこかの女性たちのみ。ていうかそもそも人間と接触がないが。

だからか、人間そのものに免疫がなさすぎてイケメンだろうと何だろうと、

あまり違いはなく、それよりも「人と待ち合わせした(しかも初対面)」というところに

相当な感慨を覚えて思わず涙ぐんだほど\(^o^)/

 

|←続く|     ┗(^o^ )┓三

引きこもり気味オタク、恋愛経験ゼロ\(^o^)/

なぜか恋愛に興味がなく、世話焼きかつ趣味の合う父と

仲良過ぎたことで外界とほとんど関わらず生きてきた10代。
ゲーセン、映画、動物園、プラネタリウム、博物館、花見、ドライブ、

蛍狩りなどなど…普通友達や恋人と行くようなところへ行き、

楽しみ(恋愛以外)が満たされてしまい恋愛への興味のなさが加速。

同時にもともと低かったコミュニケーション能力も低下。

 

仕事もコミュ障のため続かず転々としつつ、何とか自宅警備員から

微妙に収入を得られる在宅ワークに落ち着き、個人的には問題ない

程度(問題ある)
変化が嫌いなため20代も相変わらず同じ路線で、しかし終わりが

見えてきた今、父の病気(現在は健康)や兄弟の結婚などで

ようやく気持ちに微々たる変化が…。

オタクといっても群れて語るタイプでもなく、一人でうんうん言って
満足するタイプのため積極性は育たず、友達すらゼロ\(^o^)/
そう大病はしないが常に小康状態といった、外出するだけで

頭痛のしだす弱い体\(^o^)/
しかし身内以外と関わりたい欲もなく、楽天家のため何も不安に感じず、

だいたい自宅のみで完結していく日々。
家で仕事中に母や祖母から言われる、「あとはあんたに旦那さんが

いれば良かったんだけどねぇ」というあるある\(^o^)/

じゃあ旦那さんを探してみようか…と、初めて思い立ったのは

22歳の頃でした。