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DisneyDreamのブログ!かもしれない(゚o゚;

主にディズニーに関するブログですね(・ω・`)

こんにちは!
本当はディズニークリスマス大特集の予定だったんですが、初日も2日目も悪天候で中止やら、雨バージョンやら、とてつもなくブログの材料が揃ってないので、そちらについてはもう数日お待ちを……


さて、昨日ディズニーランドで自分が実際に体験したキャストの驚くべき対応力を今回はのせたいと思います。
昨日はワンスアポンアタイムの場所取りをしていて小雨も降っていました。通常のパレードとは違い雨バージョンのナイトフォールグロウが終わりパレードを見ていたゲストがいっせいにワンスアポンアタイムの場所取りをしに自分がいたエリアに押し寄せました。
自分がワンスアポンアタイムを見る場所は毎回決まっていて、ちょっとした台になっている場所で、前でどんなに身長が高い人がいたり肩車をしてる親子がいても確実に全体が綺麗に見える場所なんですが、そこでずっと自分は場所取りをしていました。
始まる1時間前ぐらいになり、ふと自分の横に70歳ぐらいの中国人女性が立っていました。(見てるディズニーガイドブックが中国語バージョンだったので)
その女性は隣にいる男性と手話で話していたのでおそらく耳が聞こえない方なんだと思います。
自分は今までにありとあらゆるマナーや態度が悪すぎる中国人を見てきてるので自分も注意深く待ってました。
ワンスが始まる15分前ぐらいになり、予想が的中したように自分の体を吹き飛ばすように自分がいた台に横入りしてきました。
自分の周りにいた何人もの日本人もそのおばあちゃんの堂々たる横入りに驚いていました。
どちらにせよ始まる直前になったらそのおばあちゃんを抱っこしてでもどいてもらおうとしていたのですが、ある女性キャストが近づいてきて「何かお困りですか?」と訪ねてきました。
まずそこでその女性キャストが自分たちが困っていることを認識できていたことに驚きました。特別キャストを呼んだりしていないのに。
私はキャストにそのおばあちゃんについて話したら、なんとそのキャストは簡単な手話を使っておばあちゃんに「横入りはダメです。どいていただけますか?」(指の動きを見ての予想です)と伝え、なんとかおばあちゃんは周りの日本人たちに注目されまくってたこともあってか元いた場所にどいてくれました。


東京ディズニーリゾートのキャストの対応は番組でも取り上げらりたり素晴らしすぎることで有名です。自分も今までにキャストが中国語や英語で注意をしたり、アトラクションに乗る瞬間に遠くにいるキャストが気づいて手を振ってくれたりと、ありとあらゆる姿を見てきました。ですが、まさかキャストが手話を使って対応するのは初めて見て、またそういうキャストたちは皆、社員ではなくバイトという立場の方達なんです。
昨日は心から日本人に産まれて良かったと思った日であり、東京ディズニーリゾートがある日本に産まれて良かったと思える1日でした。



   おしまい。