体調が悪いときはお医者さんに行きましょう。当たり前のことですが、こんなことすら私は出来ていませんでした。
年齢を重ねるごとに、健康への意識が変わってきたと感じることはありませんか?私は40歳になり、自分の体にもっと気を遣わなければいけないと痛感しています。若い頃は「気合で何とかなる」と思っていましたが、今はそうもいきません。その中で学んだ教訓が「体調が悪いときは迷わず医者に行くべし」ということです。
つい先日、スーパーでふと手に取ったのが七草がゆのレトルトパックでした。特に意識していたわけではありませんが、「体に良さそうだから」という気持ちで自然と選んでいました。20代や30代の頃ならこの選択肢は全く頭に浮かばなかったでしょう。
私自身、もともと胃腸が弱い体質で、牛乳を飲むとすぐにお腹を下すタイプです。それでも「大丈夫、大丈夫」と自己判断で済ませてしまうことが多かった。しかし40歳を迎え、体調の変化を感じる中で、「無理はしない」ことの大切さを実感しています。
若い頃は少し体調が悪いくらいで医者に行くことを「面倒だし、ほっとけば治るからお金ももったいない」と思っていましたが、今ではその考えが間違っていたと気づきました。
病気や体調不良は、個人の判断や気合いだけではどうにもならないことがあります。特に自分では気づかないうちに悪化している場合や、適切な治療が必要な場合には、専門家の助けが不可欠です。
さらに、「セカンドオピニオン」という言葉があるように、医者ですら病気を見誤ることがあります。同じ医者でも、「薬をもらったけど治りません」と伝えれば、別の治療法や薬を提案してくれることがあります。医療は個人に合った対応が必要で、そこには患者の声も重要な役割を果たします。
例えば風邪をひいたとき、「とりあえず寝ていれば治るだろう」と放置することも多いですが、実際にはそうではないこともあります。私も過去に、自己判断で市販薬を飲んで治そうとしていたら症状が悪化し、後から医者に行って「もっと早く来れば良かった」と後悔した経験があります。
年齢を重ねるごとに軽い症状でも医者に行くことで適切な薬を処方された結果、思ったより早く回復したこともあります。このような経験を重ねて「自己判断だけでなく専門家に頼る」ことの重要性を学びました。
年齢を重ねると、体力や免疫力が低下するのは避けられないことです。その中で、どれだけ自分の体を大切にできるかが、これからの生活の質に大きく関わってきます。食事に気を遣うことや、適度な運動をすることも重要ですが、「医者に行く」というシンプルな行動が、最も効果的な対策の一つだと感じます。
これまでの経験から、私は「体調が悪いときは迷わず医者に行く」という教訓を胸に、これからも健康を大切にしていきたいと思います。同じように健康に不安を抱えている方がいれば、ぜひ「早めに医者に相談する」という選択をしてみてください。
今後、数回にわたってお医者さんにお世話になった話しをしていきます。健康は何よりの財産です。あなたの体が少しでも長く、元気でいられますように。