TOPIX

上限値:1486.54

下限値:1458.40


きのうときょう(15日)は、お休みです。

習志野CCで、ゴルフ。寒いので、身体がすっかり冷えてしまった。

きょうの朝方は雨もやいで平日だというのに、随分混んでいた。

ここを日東から買ったGSも、これで大安心だろう。


「SEXのときに、メシのことは考えない。メシのときに、SEXのことは考えない」

--昔、先輩が、仕事に集中すべし、で冗談を言ってくれました。

「ゴルフのときに、相場のことは考えない。相場のときに、ゴルフのことは考えない」

いい気分転換になりましたが、帰宅してみたら、あらら。


そろそろ銀子に現金を投げ込んで、そのまま長期保有というバリュー投資をしてもいいのかなあ。

本業のほうは、下期に入っても最高益を続けています。

景気は大丈夫と、実感しているのですが--。ブッシュも来るというし。




TOPIX

上限値:1506.72

下限値:1482.40


困ったにゃあ。

売り玉が引かれて、売り玉を損きりするハメになりました。

国民経済が、予想より良かったとか。「予想はよそう」で、損きり。

曲がったみたい。

おとといは、晩方にシャブリを1本空けてしまったから、きのうは二日酔いで気分が悪かったから--。

と、自己分析というか、自己反省というか、自己弁明というか、ともかく、そういう気分で、きょうはいました。

曲がったのは、そのせいだ、と自己納得していました。


書棚に残っている本は、さすが残っているだけのことはあって--。

山崎正和「室町記」(朝日選書)(1976)をご再読。

といっても、もう3回ぐらい読んだはずなのだけれど、改めて。なかなかのものでした。


TOPIX

上限値:1498.27

下限値:1471.09


ちょっと昔の本ですが、藤木久志「雑兵たちの戦場--中世の傭兵と奴隷狩り」(朝日選書)(2005)の旧版(1995)をご読了。戦国史観が変わりました。なかなか迫力のある内容でした。

戦国時代の戦さは、人狩りが目的のひとつで、女と童は格好の獲物だったとか。秀吉の朝鮮への出兵の際にも大量の朝鮮人民をさらってきて、南蛮船へ奴隷として売り飛ばしたのだとか。

この時代に、マニラで和人が大量に虐殺されたことがあったのは知っていましたが、背景について勉強になりました。


株の話でなくてすいません。しばらくは、買いは見送ったほうがよさそうですね。

--でも、やっちゃうのかなあ。

TOPIX

上限値:1500.32

下限値:1475.10


TOPIXは下げで、NK225が上がって、変な感じ。

おとといは銀子で、きのうは鉄子、きょうは重子という爆上げの日替わりで、値動きがどうも荒っぽい。

様子見を決め込むのも、手かとも思います。

わたしは、カラ売りも交えて、きょうもまあまあ。

あしたは、休むつもりですが、TOPIXが売り転換するようなら、内需の売りを考えます。


「波動」 の不了見は、「もう見切れ」というご託宣ですが、あの方は相場が下がれば「売れ」で、上がれば「買え」だから--。自分ではやっていない、と”白状”しました。

「筆者のような立場の者」とはなにごとだ、とむかつく。


カーペンターズを久しぶりに聴いています。

カレンは、本当にうまい。どの曲も英語がとても聴きやすい。気持ちがなごみます。

TOPIX

上限値:1512.90

下限値:1482.16


きょうもバタバタと--。

先週末に買っておいて、きのう始末した住友お軽(5738)が爆上げなので、買い直しましたが、日計りで手仕舞いました。

アルミの商品先物が上がっていると、きのうの日経夕刊に出ていた。バタバタで我ながらいやになるけど、ちょっとは儲けたから、いいや。


このところ売買回数が明らかに多くなったのは、コスモの定額100回に移行したことに因ると思います。

心理的な制約がなくなったみたい。

わたしは、値幅を待つ時間か、あるいは取引回数か、という選択肢ならば、後者のほうなので、取引回数が必然的に多くなるのです。

いまのところは、ペースがつかめず、大杉さんと自分でも思っているので、そのうち落ち着くはずです。


相場は、大崩れはしないはず、というコンセンサスがあろうかとは思います。

NYが持ち直しているから、安心感が漂うのでしょうが、きょうの出来高45億株で、TOPIXの陰線は、ちょっと不安定だなあ、という感じを持っています。


TOPIX

上限値:1517.29

下限値:1480.95


きょう(7日)は、買い玉をすべて処分し、持ち玉ゼロに戻しました。

今月は、きょうまでのたったの4日間の営業日で、月次収益が3%を超えました。

こんなことが、いつまでも続くとは思ってもいません。


東京証券取引所の鶴島琢夫社長は7日記者会見し、株売買などが停止した1日の大規模システム障害の原因について、売買プログラムの欠陥をシステム担当の富士通と東証が事前に把握しながら、富士通の作業指示が不十分で適切に修正されなかったことが主因と説明した。
 東証は障害の原因について7日、金融庁に報告。10日にも臨時取締役会を開いて鶴島社長ら役員や担当者の処分、再発防止策を決定する。
 東証によると、取引が一定以上になると証券会社の注文が受けられなくなる売買プログラムの欠陥を、富士通が10月9日時点で発見していた。

-------------------------------------------------------------

東証には、当事者意識がなさそう。バカ丸出し。

責任を富士通に擦り付けている感じ。--潔さがない。

システムについて、皆目わからないオッサンが、図らずもシステムに頼ってしまった組織の責任者になると、こんな感じになるのかなあ。

きょうも、つい手が出て、空中戦での買いで5戦の4勝1分でした。

4勝は銀子で、1分けは重子の買値での売り埋め。

鉄子は下値で拾おうとしたのですが、昼の中断後の後場寄りがおかしかったので、止めました。


きょう(4日)の日経夕刊の証券コラムは、どこかの大学の先生(経済学!)が、「短期取引の弊害」という題でご執筆でした。

う~ん、論旨がよくわからない。


高値圏の短期取引の空中戦は、買い方と売り方の戦闘機同士のファイトなのかな。

安全にいくなら、民間の旅客機でしょう。保険をかけた貨物機という手もあります。

「ステルス」については、わからない。


わたしがSINにいたころ、某国の定期便はマズイという声がしきりでした。

空軍上がりの軍人が大量に民間に移ったというのが理由でした。

やっぱり、悪天候での強行着陸で、機体大破とか、空港近くの丘に激突とか、がありました。

戦闘機のパイロットは、安全運行は、基本的にニガ手なのかもしれません。

ええい、いっちゃえ、という局面もあります。


わたしが、戦闘機のパイロットというわけではないのですが、バリュー株の長期投資は、やはり我慢ができないみたい。相性の問題でしょう。



やらないはずが、板を見ていたら、つい手が出て、銀子の空中戦をしました。

6戦6勝で切り抜けました。

多くは2円幅と1円幅だから、そんなに自慢できることではないけれど、これがわたしのやり方だから。

500株の金商も含めて、ほかの買い玉も全部始末しましたので、余力は元に戻りました。


今回は、どのぐらい押すのでしょうかね。

もう切り返したというわけではないと思いますが--。

相場には勢いというものがあるから、こればかりはわからない。

上がるようなら、また買います。

三洋電機は、銀子からの役員受け入れで、買い転換したようなので、なによりです。


TOPIX

上限値:1490.57

下限値:1455.47


午後1時30分から午後3時までの90分。

わたしにとっては、神経が集中できるちょうどいいスパンみたい。

15回もやってしまった。月次で売買益は用意した資金の3%でOKなのに、きょうの売買益は90分で1%を超えました。システムのトラブル、ありがとう。

7回は手仕舞いしたのだけど、残りの1回は、発掘ナビが推奨の金商(8064)を、241円で指しておいたら、注文の一部の500株だけできました。そのままになっています。

困るのよね、こういうのは。始末に困る。


きょうは、取引再開時刻を確かめるために、この10年で初めて証券会社の人と電話で話しました。

①東証の買い建て玉を大証で始末できますか?

「それはできません」

②東証で買ってある現物株は大証で売れますか?

「それはOKです」

③信用の建て余力は、売り埋め、買い戻しをしたあとで、元に戻りますか?

「その日のうちは、ダメです。翌営業日には戻ります」


きょうの上げで、6日レシオは、<283.09>になりました。

要注意ですよ。わたしは、あしたは「買い」は、よほどでない限り、見送るつもりです。