日刊ムラーノやと言いながらも更新は三日に一回程度という現実です。
さて、世間は母の日。
母の日、、母の日かあ…と考えてたら、ちょっとした昔の事を思い出しました。
あれは、僕が5歳くらいのとき。
桜満開の季節だった。
ある日友達と公園で遊んでた僕。
公園の片隅に桜の木が立ってたんだけど、
まあ見事に咲き誇ってて、すっごく綺麗だった…。
その綺麗な花を見ながら、
子供心にあるアイデアが浮かんだ。
「そうだ!これお母さんにプレゼントしたら喜ばれるかも!」
純粋にそう思った僕は、
その花が咲いてる桜の枝をパキッ、と折って、
お母さんの喜ぶ顔を思い浮かべながらウキウキと家へ持って帰った。
そして家に着き、桜を後ろ手に隠しながら玄関のドアを開けたらお母さんがおかえり、と迎えてくれた。
そこで僕は満面の笑みで、
これ、プレゼント!と桜を見せたのだ。
次の瞬間、お母さんの顔が変わった。
でも期待したのとは全く違う。
すごく、怒った顔。
あんた馬鹿ね!!
外に植えてある、みんなの桜の木、折りよって!!
何ば考えとると!!
めちゃくちゃ怒られて、すごく泣いたのを覚えてる。
怒られたのも悲しかったし、
何より、喜ばれると思ってやった事だったから、その時は何で怒られるのかが本当に理解できなくて。
お母さん人でなし!くらいに泣き喚いてたんじゃないかな。
その後寝たら、どうでもよくなってたけど。
でも、今考えたら明らかに俺悪い事してるし、
あの時喜んだり、ありがとう、
とか言ったりしてくれない母親で良かったなーと、
今は思うのです。
まあ、こんなの当たり前なんだけどね。笑
昔の話でした。
さて、世間は母の日。
母の日、、母の日かあ…と考えてたら、ちょっとした昔の事を思い出しました。
あれは、僕が5歳くらいのとき。
桜満開の季節だった。
ある日友達と公園で遊んでた僕。
公園の片隅に桜の木が立ってたんだけど、
まあ見事に咲き誇ってて、すっごく綺麗だった…。
その綺麗な花を見ながら、
子供心にあるアイデアが浮かんだ。
「そうだ!これお母さんにプレゼントしたら喜ばれるかも!」
純粋にそう思った僕は、
その花が咲いてる桜の枝をパキッ、と折って、
お母さんの喜ぶ顔を思い浮かべながらウキウキと家へ持って帰った。
そして家に着き、桜を後ろ手に隠しながら玄関のドアを開けたらお母さんがおかえり、と迎えてくれた。
そこで僕は満面の笑みで、
これ、プレゼント!と桜を見せたのだ。
次の瞬間、お母さんの顔が変わった。
でも期待したのとは全く違う。
すごく、怒った顔。
あんた馬鹿ね!!
外に植えてある、みんなの桜の木、折りよって!!
何ば考えとると!!
めちゃくちゃ怒られて、すごく泣いたのを覚えてる。
怒られたのも悲しかったし、
何より、喜ばれると思ってやった事だったから、その時は何で怒られるのかが本当に理解できなくて。
お母さん人でなし!くらいに泣き喚いてたんじゃないかな。
その後寝たら、どうでもよくなってたけど。
でも、今考えたら明らかに俺悪い事してるし、
あの時喜んだり、ありがとう、
とか言ったりしてくれない母親で良かったなーと、
今は思うのです。
まあ、こんなの当たり前なんだけどね。笑
昔の話でした。

