久しぶりのアメブロ・ブログです。

実はこのアメブロ、「夏の虫の戯れ言」ってタイトルがすっごい気に入ってるんですが他にもメインのホームページ poelx.wordpress.com も実際ブログページだし、他に今や誰もやっていないマイスペース、最近足が遠のいてしまったmixiなどもブログ書くスペースがあるわ、何語で書くのがベストか悩んだりと(全部の日記を4カ国語に訳す程気が長く無いので)でずっとご無沙汰してます。因に自分はマイスペースが大好きだったんだけど誰もやってないので音源だけアップして、普段はつぶやきやすいフェイスブックだけをやってます。ツイッターもアカウントは有るんだけど使った事無いなー。

さて、2013年はじめの大きい出来事と言えば、フランスへ久しぶりに行けた事でした。2012年は海外に行かなかったからなー。しかも今回はなんとお仕事、音楽のお仕事です。日本の砂月さんとニューヨークのTomo AsahaさんからなるユニットMoon Streamのパリ公演にサポートベーシスととして参加させていただきました。

$夏の虫の戯れ言-Moon Stream live

いやー、サポートの仕事は動員を心配しなくていいしギャラも出るし最高です(笑)。パリは初日だけ観光に連れて行っていただきましたが基本的には仕事ずくめでそのまま帰って来た感じでした。でもライブ自体最高だしお二方とドラムのTakayaさん(ex-Romance for)、マネージャーのバブちゃん、素敵な現地スタッフの皆さんと最高の時間が過ごせました。

実はパリに行く直前に熱を出してしまい、なんとか体調を治してから行ったんですが向こうではあまり寝付きも良く無く、ロスに帰国してからまた熱を出してしまった...。日本でも感じる事ですがどこへ行っても暖房がきつ過ぎて外に出ると寒いし中に入ると暑いので具合が悪くなり。

パリのホテルで先にTomoさんとコードの確認をしたら今回結構間違ってて、前回2012年11月ロスで Moon Stream のサポートをした時も間違えてた箇所を発見。今回は前回の「STRAWBERRY SUMMER」に続いて「AFTERGLOW」というベースが難しい曲も有って焦りました。弾ける様になると楽しいんですけどね。パリ二日目にて唯一の合同リハーサル、なんとリハーサルの場に行くのに出発する為の車の到着が2時間遅れ、リハを始めようとしたら先に要求していた240ボルトを100ボルトだいに落とす変圧器はないわでTomoさんのエフェクターのアダプターは壊れるしと、実際何時間遅れで始まったんだろう、あのリハ。前日一睡も出来なかったという砂月さんは本当に辛そうでした。そして自分はというとやっぱり前日に直した箇所をしょっちゅう間違えてしまい、いいグルーブも中々出せず、頑張って練習したら指も痛むわでかなり自信喪失。

後でTomoさんに相談したら「リハが悪い時程本番がいい」というジンクスがあると言われ、実際その通りになったんですが。

さて、リハ終わっても中々迎えがこず、電車に乗って買い物と本番会場へ移動。本番会場ではサウンドチェックをするという話だったんですがここでも機材が2~3時間届かず、しかも寒い!自分は機材を電車移動でも担いでいたので3時間一人でずっと弾いてました。砂月さんに「鬼練習してんじゃん」と言っていただき、おかげでやっと調子が掴めました。でもここで練習しすぎて本番指が痛くて思った様には早く弾けなかったんでおかずを入れれなかったんですけど。

本番はバッチリでした。一曲目の「SYMPATHY」でいきなり3コード目と5コード目を間違え、最初の二曲で激しく動いてたらワイアレスのトランスミッターがストラップが外れ、「AFTERGLOW」でワイアレスの接触が悪くて音が消えたり、「VEIL OF MARIA」でも間違えたく無い箇所でコードを間違えたりしましたが、全体的にかなりいいライブが出来たと思う。砂月さんはヨーロッパで凄く人気があるみたいで、大きいコンベンションだったし動員も凄く最高でした。砂月さんは素晴しい歌とパフォーマンスをし、TomoさんとTakayaさんの演奏も最高にかっこ良かった。ファンも喜ぶ点がちょっとアメリカと違って掴みづらかったけどめちゃくちゃ盛り上がって最高でした!
そろそろいい加減自分のホームページを持てよと自分に言いたい今日この頃。

Wordpressというブログサービス上に自分のホームページもどきを作ってもらいました。
ライブ情報など乗っているのでよかったらチェックしてみて下さい!

$夏の虫の戯れ言-Poel Rocks!



Poel Page
 結構昔から知ってる人達だけど、ギター弾いて歌ってる友人で、憧れるなーと思う連中。

 Shin Kawasaki は大学時代の親友の職場をたまに手伝っててカラオケに一緒に行った事があったんだけど別で、サックスのクニオ君繋がりでも繋がって来て色んな場所でご一緒する機会がありましたが。ギターでも歌でも稼げる人はこうなんだなと。声が超いいし、色んな曲(歌詞)知ってるし、聞いた物はすぐ歌えるし、弾けるし、ハモれるし。機材にも強いし。余談だけど英語の発音も信じられないぐらいいいし、トークもかなりいけるし、前記の友人の話では仕事も凄い出来るらしい。何をしてもかなわない奴とはこういう奴のことを言うんだなとw。恥をかなぐり捨てて本音を言いましょう:俺はシン君みたいになりたいw。
 ここ5年ぐらいは俺も色んな音楽を勉強しようと色な音楽を聞いてたけど、最近はなんか、もういいやって、折角の時間、本当に好きな音楽以外聴きたくないと思ってたけど、やっぱり仕事にしたかったらもっと仕事になる音楽って言うものを聴いた方がいいのかねえ。俺が聴いてる音楽は...これじゃあお金にならんよなあ(苦笑)。
 後は、最近は何かと絡みの多い Layla Lane の Heeday(?)君は個人的に知ってる人の中で一番ギターが上手いかも。この人は昔から知ってて、クラシックギターのコンサートとかUCLAで見た事あったけどポップス/ロック/フュージョンなんでもござれで何弾いてもバカテク。作曲面でも売れそうないい曲が多いし、お洒落な曲もあるし、凄いな、と。トークも面白いしキャラも凄いしw。個人的には人として...若干苦手ですが(瀑)。
 こういう人達ってどんだけ努力して来たんだろうね。俺も練習と勉強しないと。
 最近は本当に、音楽という物の世界の入り口にもまだたどり着けていないんだと痛感する日々この頃。スティービーワンダーの曲とかコピって見ると「なんじゃこりゃ」の連続で全然前に進まない...これが音楽なんだなあ。