★My life is Music★

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加入して3年間、いつも僕のペースで活動を進めて無理を言ってきてメンバー流行ってるおそらく色々と辛かった事も多かったと思う。

ずっと和気藹々としたポノカスの雰囲気の中だったのに僕が入ってからは色々と変えてしまった事も良かったのか考える事もありました。
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それでもメンバーは最後まで走り抜いてくれた事、感謝しかないです。
思い返せばすべてが不思議な糸で繋がってる。





半年間サポートをしてくれたOne Shot!One Stake!のakzくんはファイナルのちょうど6年前、2010.12.30にお互いその時やってたバンドで初対バンで最後にakzさんが投げたスティックが僕の胸に直撃!笑
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終わった後、『すんませんでしたー!』ってそれがキッカケで彼と知り合ってちょうど6年後に同じステージに立ってるんだから!笑

負担も大きかっただろうに最後まで真剣に向き合ってくれて感謝してます!
よりakzくんの事を好きになった気がする!!
今後はOne Shot!One Stake!の力になりたいです!!
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ギターのはせっちは実は彼が高校生の頃、びっくりなんだけど彼の地元の新潟県上越市で会ってたようです!笑
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僕が前のバンドのレコ発ツアーの時に上越EARTHへ行った時、はせっちの友達と対バンだったらしく、その時のライブを見てたらしい!笑
そんではせっちが金沢の大学に来て、僕らが出演するイベントに前日に急遽決まってたまたま出会ったのが最初。

でなぜか僕の中ではせっちの事が気になる存在だったんでしょうか。
ギター脱退のタイミングで思い浮かんだ。リードギター経験あんのかとか、卒業後はどうとか抜きで完全に人としての魅力でしょね。
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約束してなくてもライブハウスへ行けばはせっちがいて、遠出したり、お店や学校回ったり、もう話すことなんて尽きているはずなのに、これでもかってぐらいしょっちゅう朝まで飲み語り明かした日々がずっと生き続ける大切な色褪せない記憶です。いつも付き合わせてごめん笑
伝説の本人不在のよしきバースデー猛爆
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これからも彼の周りには人が集まるだろうし、みんなを繋ぎあわせる人間になるんじゃないかなって思います!!





ボーカルのふみやくんはまたバンドを始めるきっかけを与えてくれて、もう一度僕を立ち上がらせてくれた大切な人です。
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がいなかったら、ファイナルの景色は見れなかったし、今頃どうなってたことやら。
これもまた不思議な糸で12年前に僕の後輩がバンドをやっててライブに誘われて行ったライブが当時ふみやくんがやってたバンドの企画ライブだった。
その頃は楽器すらもやってなかったし、まさか10年後にその企画バンドのvoと一緒にバンドをやるなんて想像つくわけないよね笑
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いつもバンドを支えてくれた。僕は彼の大きい優しさに支えれてそして甘えていた。
守るべきモノのため、新しい道で頑張ってほしい!!










メンバーとの出会いにもあてはまるんだけど、僕の価値観の根本に世界は1つに繋がっているって部分があります。
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ここから6581キロ?離れた果てしなく続く青い空と海とギラギラした太陽、そんな異国の地で出会ったおじさんの言葉が15年経ってもずっと今も心に残ってます。

おそらく僕が音楽で伝えようとしてる事は、おじさんの言葉、その地で過ごして見たもの、聞いた事、感じた事の占める割合がかなり大きいと思う。
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その想いとponocasをやってきた中で芽生えた感情を音と言葉で届けようって出来たのが最後の音源に収録されてるsomeday,we gonna beって曲です。
https://youtu.be/dBiCGf3fV6w
長くバンドやってきたけど初めて曲を作りましたよ笑
届くものがあれば嬉しいです!





もう一つ根本としてこだわり続けた事はティーンエイジャーへの心へ訴えかけたいって事です。
(この辺の写真は不足してたのでお客さんの写真を使わせてもらいました)
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僕自身、高校生の頃は全然ヤンキーとかじゃなかったけど何かと上からモノを言う大人が大嫌いでよく反発してました笑

ただ17歳の頃Hi-Stanadardに出会い、新しい世界が広がった。
その後、金沢AZで人生で初めて見たライブがGOING STEADYでその時スポットライトを浴びて、汗だくで叫んでる峯田さんを見て、あんなカッコいい大人になりたい、カッコいい大人もいるんだって心に刻み込まれた。まさしくこんな感じ↓笑
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だからかな、楽器を始めた時から意識的なとこでどれだけ年を重ねても、あの時の気持ちは大切にしたいと思ってます。
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みんな手挙げて最高の顔してる!!!
いつも刺激をありがとう!そのままの気持ちでこれからも共にライブハウスで遊ぼうなー✨



生きていればもちろんイイ意味で強烈な出会い、忘れられない言葉がある。

Happinnssをやるたび感じます。
普段、全く接点のない人達が奇跡的に集まって同じ屋根の下でくしゃくしゃな顔で笑って、ライブ中も、その後も触れ合ってんだからさ。
本当のところそんなに違わない、みんな血の色は同じなんだからさ。








伝えたい事をthe ponocasで形に出来て、人の記憶に残せたかは分からないけど
この見る限り、僕らなりの1番のタイミングでベストだったんじゃないかと思います。
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2016.12.30
Happiness vol.FINAL

また歩き出すのでこれからも心と心で触れ合っていきたいです。
みんなに出会えて良かった。
Peaceful soul, Last Forever
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the ponocas 
Ba.cho KENTA
since 2013-2016