今日の試合をもって、飯塚選手は、引退なのだそうです。
飯塚選手の存在を知ったのは、2011年からだったと思う。
こんな、昭和を思い出させるファイトスタイルの選手がまだいるんだな、と思った。
プロレスに免疫の無い息子たちには、不評でしたけど、選手一人一人の役目、立場、拘りを理解するうちに、受け入れられるようになったようだ。

今年は、新日本プロレスのリングから消える選手は、2人目。
新しいステップへ進むにしても、降りるにしても、次があるのが羨ましい。

主婦から再就職が出来なかったし、今や働ける体力をなくした状態で……望みは、ありますよ、息子たちの事とかね……贅沢かもしれないけど、プロレスの試合を見に行けたり、棚橋選手に会えたりしたらいいなぁ、と思う。
(^_^;)

飯塚選手、お疲れさまでした。
(*^-^)ノ