スタートしてすぐにサボりました。
すみません。

世界を見てきて思うことがあります。


世界なんてどこもそんなにかわりませんでした。


向こうにいたら ここが綺麗に見えて
居心地が良くて

でもこっちにいたら 向こうが綺麗に見えて
ここが窮屈に思える日々です。


無い物ねだり


何者でもない自分に
がっかりするんですけど

スマホを見ているとこんな小さい画面の中に
すごい広い世界がひろがっていて

知らない人の日常がのぞけて

それが非日常的で

夢を持って
自由に
やりたい事を

って事を言ってる人が多すぎて
劣等感がうまれます。

何者かにならなきゃいけないような
そんな風潮の世の中が気持ち悪くて
吐き出したいのに 吐き出せない気持ちで


旅から帰ってきて
普通に生活をしていると
がっかりされる事があって。


旅に出る前から すごいねって
言われてたけど

普通に働いて お金を稼いで 生活をする

普通に生きていることの方が
よっぽどすごいと思うんです。



世界は大きいし 広くて
全部見るには時間が足りなくて


なんかよくわからなくなっちゃいましたけど


自分は 砂漠の始まりを知っていて

星がありすぎてオリオン座を見つけ出せなかった日も知ってる

空の上にいる感覚も

400年前からある氷山の上に乗ったり

年越の時に 世界中の言葉の明けましておめでとうを聞いた日もあった。

全てを失った人に路上であって

まだ未完成な教会へ訪れて

岩を削った巨大な遺跡の中を冒険した


まだまだ書ききれないくらい 世界を見てきて
思う事は どこもそんなに変わらなかった


大きな世界を見てきて自分の世界を広げてくれたのは そこで出逢った 人達でした


どんな人達だったかは
また今度書くことにします

お休みなさい