以前よりビジネス書を読みあさってる。

各分野の先鋭的な達人達人らがそれぞれの経験から得てきたことを
1500円前後で知ることが出来る。
非常に安い買い物ですよね。
これほど費用対効果の高い物はないんじゃないでしょうか?

「AIDMAの法則」

Attention (注意)
Interest (関心)
Desire (欲求)
Memory (記憶)
Action (行動)

確かに最初に注意を引いてもらわないと、
その先には進みませんよね。



『あなたにとっての100円とビル・ゲイツ氏にとっての100円は
それぞれの保有資産額にかかわらず同じ市場価値でしかない。』

格差是正!とか言ってますが、
これはどう説明するんでしょうか。

あなたの100円の価値を下げるには?

この世のシステムがそもそも・・・・・。
先日、人の紹介で日本から来たとある社長に初めてお会いした。

名前を言ってから1分ほどして聞かれたのが年齢。
「年齢を聞いてどうしようというのか?」
「それで何を判断しようっていうのか?」
と本人に言ってしまおうかと一瞬思ったけど、素直に答える。

で、同じ日の午後。
その社長の紹介で、今度は別の人に会う。
その社長、私の名前を伝えた直ぐ後に私の年齢も付け加えた。
で、その人の年齢も聞き出す。
「おお、お互い歳が近いね」

で、だからなに???

「年齢が上でもどうしようもない奴はどうしようもないし、
若くてもすばらしい人もたくさんいます。
年齢なんて全く関係ないですよ。」

と私はついつい本人に言ってしまいました。
ご本人(社長さん)は納得してましたけど、
次に誰かに会うときもすぐ年齢聞くんだろうなぁ。
挨拶代わりなのかな。
だとしたら下らない、時間の無駄で愚の骨頂あいさつだ。
「チャレンジして失敗を恐れるよりも何もしないことを恐れろ」

とは言っても、失敗というのはとらえ方次第。

次につながる経験を得る。
よい勉強が出来た。
別の方法が試せる。
成功に一歩近づく。
・・・等々。

自分の考え方、とらえ方次第。
失敗なんて事自体が存在しないって言う人もいるし。
落ち込むなんぞ、まったく無駄。

皆さんはどうとらえますか。