
ノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイさん(ケニア共和国副環境相)が
提唱する「MOTTAINAI」運動。
この日本語一つで、
消費削減(Reduce)、再使用(Reuse)、資源再利用(Recycle)
の3Rを表していると。
いやー、日本語って素晴らしい。
確かに「もったいない」って日本語独特の表現で、
外国人に説明しづらいですよね。
それで、その「MOTTAINAI」を伊藤忠商事がブランド化。
さすがに良いところを突いてきますね。
お金の匂い。
世界に誇る日本語、
TSUNAMI、KAROUSHI 、HARAKIRI、KAMIKAZEに続けと。。。
後はSUSHI、SASHIMI、TEMPURA...。
食べ物以外は暗い単語ばかりだなぁ。
要するに日本が世界に誇れるのは食文化だけだと。
...まったくその通りだ。
「KAROUSHI」(過労死)はやばいでしょ。
誰もブランド化してないの?
同じく外国人には説明しづらいと思われる日本の独自表現、
「いただきます」。
「ITADAKIMASU」運動。
なんて良いんじゃないでしょうか。
食べ物を大事に。
食糧危機を救え。
飢餓救済。
どなたかブランド化します?