エビ先日、プノンペン市内のとあるベトナム料理屋に友人と行ってきました。
そこで出てきたのがこれ。

なんと、生のエビ!
醤油とワサビで美味しく頂きました。
(ワサビがちゃんと用意してある事にも驚き)

レストランの女主人に聞いたら、
ベトナムでも生でエビを食べる習慣があるそうな。
でも醤油じゃなくてチリソースで食べるらしいけど。

毎日新鮮な物を仕入れているとは言っていましたが、
ここはカンボジア。
腹を壊したりしないか心配でしたが、何日かたった今でも問題なし!
他に出てきた貝やイカの料理も美味しかった。
WCしゃれた店にはいると、用が無くても必ずトイレを見に行きます。
おー、内装にこれだけ気を遣って、トイレはどうなってんのかなって。

カンボジアでは店内の雰囲気はまあまあ良くても、
トイレは最悪だったりする事もよくあります。

で、この写真、ちょっと汚くてすみません。
プノンペン市内のとあるカフェ内のトイレです。

ちょっとわかりにくいですが、
メチャクチャ狭いんです、このスペース。
幅は1メートルくらいでしょうか。

この便器と便器の間は約15cm。

見た瞬間笑ってしまいました。
これでは小さい子供でも二人は並べませんし、
普通の大人だったら、壁に寄り添うようにしないと用は足せません。

トイレ設置してる最中に気付よなぁ、こんなの。
それを完成させて、普通に営業している君たちはエライ!。

で、こんなトイレを作った経緯をあれこれ考えてみた。
単なる嫌がらせか?
インチとセンチを間違えたのか?
本当は3個にしたかった?
何かの陰謀か?
そんな事を考えながらニヤニヤしてトイレから出てきたら、
店員に変な目で見られてしまいました。

どなたか、こんなトイレを作ってしまった背景を教えて下さいませ。
バンコクに行く機会が有ったので、
MBKへ携帯電話を買いに行ってきました。

以前に行ったときに目を付けてた携帯を買いに。
(少し前のモデルなのですが、もうカンボジアでは売ってない。)

携帯電話には「NEW」との札が。
しかし、現物を見せて貰うと、キズ等が目立ち、明らかに中古。
「これは新品?」
「もちろん新品」
他に在庫があるのか訪ねると、この現物一個のみしかないとの回答。
明らかに中古でしょう、これは。
「中古じゃないの?」
「新品。バッテリーは新しいのに取り替えるよ。」
...新品なのに何故バッテリーを更に新品に買えるんじゃー。
しかもこの女店員、明らかな嘘を言っているのに顔色を全く変えない。
で、面白かったんでこの会話をそのまま3回繰り返しました。

結局、同じモデルを別の店で買いました。
昔のバンコクでは良くあったけど、今だにこんなワザをやってるとは。
カンボジアもタイもさほど変わりませんな。

最近、どうにも新しい車が欲しい。
今、車は一台あるのですが、その他に。

うーん、いかんいかん。
車なんて物は、通常、買った瞬間から価値が下がっていく代物である。
相当に金が余っているなら話は別であるが、そうではない。

これから何かと資金が必要になるって時に、
価値が下がるって初めから分かっている物に金をかけるのは愚かである。

分かっているけど、欲しくなる。
でも今買っては絶対ダメなのだ。

誰だ、「車は男の夢だ」なんて言った奴は。
あー、車に興味がなければよかったのに。

限りある資金、目的を持った投資にのみ使用するべきで、
単純な出費(=無駄遣い)は慎むべき。

...と毎日自分に言い聞かせてます。

む、あのLexusもかっこいいな。
直ぐに人の年齢を聞く人いますよね。
話の流れにもよりますが、あまり気分が良い物ではない。
(女性だったらもっと気分が悪いんじゃ?)

何日か前にも、とある日本人に突然年齢を聞かれた。
しかも話している内容とは全く関係ないところで。

何故、すぐ年齢を聞くのか?
特に日本人。

先ず年齢を聞いて、そこから何を判断するってんだ?

何年生きていようがダメな人は全くダメだし、
若くたって尊敬できる人も大勢いる。


年配の方はそれなりの経験を積んでるからエライ???

そんなのは人それぞれであって、
日々何をして、何を見て、何を考えて...
この毎日の積み重ねで人は出来ていくと思う。

人間、誰でも一日は24時間。
ボーッとしてたって年は取る。
年齢はタダの時間の経過結果である。
そんなもんだけで人を判断するな。