こんばんわに!
ブログ更新(´・ω・)キリッ
昨日終業式でした、集会のとき端っこに並んで
あぁもう3年になるんだって実感しました。
友達に
『1年のときメンヘラだったよねー』って言われて
あぁってなった(笑)
今、切ってしまう癖無くなったのは
きっと話を聞いてくれる高校のお友達や親と妹がいたからなんだと思う。
学校に行きたくないって思っても行くしかない。
傷拭いたティッシュとかベットの下に隠してたら
帰って来て全部ベットの上に出されてたとか
親に死にたいなら死ねって言われたり
お母さんは、私に『どうして自分を傷つけるの?』って
『教えて?』ってしつこく聞いてきた
今考えれば、親だってどうしていいかわかんなかったと思う
それに、自分が腹痛めて生んだ子が自傷してるなんて受け止めたく
なかったんだと
今振り返るとどうしようも無かったと思う。
剃刀とか隠してくれればよかったのに
そうしなかったのは、自分達に負い目があると思ったのか
やっぱ向き合いたくなかったからなのか
私は贅沢な要求してたんだと思う
自分を傷つけて、それを見つけて
辛かったんだねって言って欲しいなんて。
思い知らせてやろうとしてた。
自分だけが辛くて、私が苦しいの誰も分かってくれなくて
私一人じゃ抱えきれないから、切ってしまうのは仕方ない。
子供の考えを理解できない大人のせいだ
視野が狭かったと思う。
私は自分がどうしてそうしてしまうのか
結局言えなかったから、自分の殻に入ったまま
親や大人に1回でも自分のことを言えなかった
言わないと分からないのに、わかんないくせにって言ってた
大人が自分のことを言ってくれたのに
私は攻撃だと受け止めた。
都合よかったんだと思う。
結局何したって、自傷行為はする。
でも高校入って、
ちょっと変わった、まあ成長したってのが大きいかもしれないけど。
切るのは仕方ないって思わなくなった。
私よりも辛い人なんて、沢山いた。
私の前で辛いって泣ける子を見て
心を許してる友達には何見せてもいいやって思えて
私も素直に泣けるようになった
私が納得するまで話てくれるお友達もいて
話せば全部楽になるって思った
お母さんや妹に辛いって泣いたら
わかってくれた
自傷して気づいてもらうことより
全然簡単なことだった、私無駄なことしてたんだって思った。
誰にでも打ち明けてたら、それは傷つくこともあるけど
よく考えれば、私を守ってくれるお友達だって中学にいた。
私それに気づきもしないで、馬鹿だなって思った
私は恵まれてると思う。
私みたいにしたくてもできない子だっているのに
自分は不幸だって嘆いて。
これから、もっともっと辛いこと沢山あると思う
そのたびに泣いて、傷つくんだろうな
私は立ち直れると思いたい。
まわりを見失わない限り
進路決定で、色々忙しくなるけど正直しんどいけど
もう1回がんばろう。