公共交通機関を利用するとき(滅多にないけど)
妊婦さんに間違えられないよう、
お腹に力を入れて、ニンプさんじゃないよアピールするのは私だけではないはずた。

チャンポヨです。

ダルマダルマダルマ🤰ダルマダルマダルマ



夫の実家である千葉県。
2020年の元日から、もう5年も行っていない。

お正月なのに雪もなく(2020)

それまでは毎年帰省したけど、
2021年コロナ禍で帰省せず
それから息子氏の出産で帰省せず
それからも赤子を連れての飛行機はハードルが高く

なんやかんやと行きそびれていた千葉県。

なんやかんや毎年義両親は北海道に遊びに(というか孫でもなく息子←夫氏に会いに)来ていたので
そんなに感慨深くもないケド凝視


小1だった娘氏
(今では私より背も足もでかい…)

ポヨ凝視「今年は千葉に帰ってもいーんじゃない?息子氏もそろそろ飛行機、大丈夫だと思うよ」

と言うのも、娘氏は0歳から飛行機に乗り、
毎年の帰省でも、そこまで手がかからなかった。
息子氏は、その生態の違いから親ながら
絶対にまだ飛行機には乗せられない昇天
という数年だった。

そして今年は
千葉へ帰ることに。

…マジで憂鬱真顔

だっってさぁぁ
義実家が絡むと、私はモヤモヤイライラすることが多くて、仕方ないのかも知れんけど情緒がね。

憂鬱この上ない凝視


で。

雪の積もりし北海道より

なぜか出発日、寒波でカンパパーン


飛行機に乗り

成田空港に到着した。

ここからバスで茂原駅まで行く予定だった。

いつもは空港に義両親が迎えにきてくれていたけど、
高齢だし、首都高は危ないということに。

ポヨにっこり「あとはここからバスでどれくらい?」

オットにっこり「まぁ1時間かなぁ」

バスについては事前に調べて、予約するなら予約してね、とお願いしておいた。
(だって高校はこの茂原にあったらしいし、土地勘のない私よりどう考えても夫氏担当でしょ)

ただ、何時のバスなのか把握していない空気を醸しており、怪しい。

成田で適当に昼食をとり、
何時のバスか聞いたら

オロカモノにっこり「まぁ、あるよ。まずはバスターミナル行こ」

こいつ…調べてねぇな…

私がGoogleマップで調べると、
茂原まで2時間表示だし、どう見てもバスでの行き方がない。

バスターミナルまで行き、聞いてみると

インフォ凝視「茂原までのバスは、平日は運休です」

運休です
運休です
運休です
オエーオエーオエー

クソタレ驚き「ウンキュウ!?」

4歳と、大きなキャリーケース、千歳空港で買った手土産(途中で紙袋の取っ手が破けて大惨事)というハードモードで遭難。

しかも、「別の方法を調べる」と言いスマホを取り出していたけどさ

目の前に
インフォメーションあるよね?
聞けよ、プロに。

私見ですが、男性のごく一部に
「わからないことを聞きたがらず、時間をムダにする男」っていると思う。

そう、私の配偶者もです。

ポヨ凝視「いや、聞いた方が早いよね」

聞くと、JRで千葉駅まで行き、そこから乗り換えて茂原駅まで行くしかないとのこと。

ヤクタタズ真顔「それしかないんですかね。リムジンバスで茂原周辺まで行くのもないですか?」

インフォ凝視「うーん、ないですね。茂原までのバスは平日は運休ですし、土日も一日1本、しかも18時30分頃ですし」

今、13時30分ね。
どっちみちバスでの移動は無理だった案件だよね。

調べてないのなんなの?

で、JRの切符を買うのも長蛇の列

ちなみに、
夫氏は自分のバックパックと息子が担当。

私はメッセンジャーバックと、キャリーケースと三人分の上着とお土産持ち。

ポヨ真顔『耐えるのだ…せっかくの帰省だ…子どもたちも楽しみにしているのだ…』

ポンコツ驚き「げっ、めっちゃ混んでるじゃん」

ポヨにっこり「仕方ないよ。どの切符買うかわかるなら、ここで待ってるから買ってきて」

と、本当ならくそボコに言いたい気持ちを抑えて待つ。

バカ凝視「降りるとき精算しなきゃかも。まぁこれでとりあえず乗ろう」

とりあえず乗るって何?
そして、不要なはずの息子氏分の切符も買ってる…

アホにっこり「いるかわかんなかったから、とりあえず買った」

とりあえずが多すぎるのナニ?


あいにく、電車は空いていたのが救い。


乗り換えて、
大荷物のまま長い階段の上り下りする私。
キャリーケースは機内持ち込みできないサイズだっつーの

気遣いなく、そそくさと先頭きって歩くボケナス。

ポヨにっこり「茂原まで迎えに来てくれるように、義両親には連絡してくれた?」

ボケナスニコニコ「あ、そうだね、しておくわ」

おい。
着いてから待ちぼうけとか、ムリなんだけど。
先読み能力ゼロの方?
(義実家から茂原まで車で約1時間)

ようやく茂原駅に到着無気力
義母と義姉で迎えに来てくれていた。

ダメオネガティブ「靴擦れしたから、新しい靴買いたい」


途中で靴擦れパットを渡していたけど
(妻はなにかと準備が良い天才)
どうも気にくわないらしい。

義実家へ向かう途中のスポーツ用品店で新調。

私は配偶者そのものを
新調したくなったけどな?

一度もキレず、雰囲気の緩和に徹した良妻賢母と書いてチャンポヨに乾杯。


というわけでリフレッシュな一週間始まり真顔

チャンポヨでした!