チャンポヨです
今回は、どうでもよいけど言わせてシリーズ。
まぁそんなシリーズ今までなかったけど
これくらいの時期、本業は繁忙期。
忙しい
一日の予約者の対応を、次々にするイメージ。
で、気が付いた。
私、気が付いたんです。
やった分だけ報われるなんてことはない
いや、ほんと当たり前なんだけど。
例えば、1時間枠の仕事があるとする。
でもスムーズにいけば30分で終わりそう。
私は30分でそれをこなす。
そうすると、残った30分で違う受付(もしくは作業)ができる。
…んだけど、
あるスタッフは、1時間かけて終わらせる。
なんなら1時間半かけるスタッフもいる。
この理由を考えたことがなかった。
スタッフ
「だって早く終わったらプラスで仕事しなきゃいけなくなるじゃん」
そういうこと!?
スタッフ
「だって給料変わらないじゃん!」
…まぁ、そうだね。
どっちが正しいとか、
悪いとかない。多分
そして、この話を思い出した。
例えば、全員で千羽鶴を折ることになったとする。
一時間で作成しなければならない。
1人20羽のノルマがある。
自分が一番最初に折り終わりました。
時間もまだある。
みんなはまだ残っています。
あなたは手伝いますか?
これ、日本人は大半の人が手伝うらしい。
私も手伝う。
なんなら手伝ってあげるために、自分の分は早く終わらせようと思うまである。
しかし海外では真逆。
自分のノルマが達成したら、残りの時間は自由時間!
終わってないのはその人の能力。
なぜ真っ先に達成した人が、能力の低い人の面倒まで見なければならないのか。
それなら能力の低い人は得で、高い人は損ではないか?
不平等である。
という考え、というのを何かで見聞きして
当時なんだか衝撃だった。
まさにその頃、職場の大掃除をした時
早く終わったグループが終わっていないグループを手伝ったけど、
終わっていないグループはゲラゲラ笑いながらチンタラやっていた結果だったのでムカついた
262の法則は有名だけど、(組織や集団において、パフォーマンスが良い人が2割、中くらいの人が6割、悪い人が2割の割合で存在するという経験則です。別名「働きアリの法則」)
上位2割が下位2割の分までやらなきゃならいってさぁ。
なんかヤーダー
戻って、冒頭の話だけど
ポヨ
「え~、それをよくシワ寄せ回収している私にぶっちゃけられましたね~」
と、返すくらいには私の器も小さい
関連しているようでしていないけど
公平 : 年齢や性別を考慮した上で、踏み台を割り振っている
公正 : 原因である壁を取り除くことで、すべての人がサッカーを観戦できる
現実 : 人によって、必要以上に与えられたり、必要以下にしか与えられない
あ~なんかモヤる


こんな日は、寝室(2階)に行くまでに15分もかける
チャンポヨでした。


