鞘師里保さんのモーニング娘。'15からの卒業が刻一刻と近づいています。

やはり、衝撃の発表だっただけに、
卒業が決まった後、色んなところで色んな人の意見を目にしました。


「モーニング娘。を卒業するのは寂しい」

「まだまだ続けて欲しかった」

「エースとしての重責が重かったんじゃ無いか?」

「パワーが落ちている時はやめる決断はしない方がいい」

「もっとエースとしてハロプロの顔として活躍して欲しかった」

「17歳で卒業する決断は素晴らしい」

「鞘師さんが決断したから、応援する」

「もっともっとかっこよくなって絶対にまた帰って来て欲しい」

「モーニング娘。にいても同じ事の繰り返しだし彼女にとっては良かったかも。。。」

「きっかけはどうであれ今の歳で次のステップに進むのは良い事」

「モーニング娘。の中での活動に限界を感じていたのかもしれない。自身が突き抜けるには環境を変えるしか無い」

等々

その人その人の考え方や意見があり千差万別ですが、全ては鞘師さんの事を想っての意見だと感じました。


中には人を傷つける様な適当な事を言っている人もいます。本当に悲しいと思います。
そういう人は放っておいて。


本当の真実、というか鞘師さんが何を考え、何を想っていたのか。
どんなに詮索したとしても、その答えを知るのは鞘師さん自身しかありません。

僕は鞘師さんのファンの一人として鞘師さんが言った事を信じるだけです。



昨年の事になりますが、以前鞘師さんがインタビューの中で、今後鞘師里保はどうなっていきたいか?と聞かれて
「鞘師里保という一つのジャンルというか、一つの形を確立して違う土俵に立てる様になりたい。突き抜けたいです。」と話していました。

昨年道重さんの卒業が決まった時には既に鞘師さんはこれから先の事を考えていたのかもしれません。
少なくとも、道重さゆみさんが卒業した後、モーニング娘。'15が更に上に、有名になるためにどうすれば良いか、一番考え悩んでいたのは鞘師里保という人物だったと僕は思います。

今回の卒業もそこに真意がある様にも思えます。

また、インタビューの中で道重さゆみが卒業した後の事を聞かれた時に
「個々のスキルとか、やっぱり考え方を変えていかなきゃ・・・今、そこまで先の事を考えているメンバーがいるかどうかも分かんない。考えているとは思うんですけど・・・」と語っていました。

この記事を読んで感じた事は、もちろんメンバーそれぞれ道重さゆみさんの卒業後の事を考えていたと思います。

しかし、その熱意が鞘師さんにとっては少し物足りなかったのかなと思いました。

もっと真剣に、もっと本気で私達が変えてやるんだ!!という熱意をもっと前面に表して欲しかったのかと。。。

だから今回の卒業も自分が卒業する事によってメンバーに改めて再認識して欲しかったんじゃないでしょうか。

全ては憶測の範囲でしかありませんが、そういった一面もあったのかなと考えてしまいました。


まあ、どこまでいっても想像の域は出ないし、今更何を言ったとしても決定した事が変わるわけではありません。
卒業が白紙になるわけではありません。


ただ僕は、鞘師里保という素晴らしい才能の持ち主をもう一度ステージ上で観たい!!更にパワーアップした鞘師里保を。

ただそれだけです。


卒業しても、必ず帰って来てくれると信じて。。。