うちのこどもは

かわいいテニスの

キャラクターの

Tシャツを着ている。

ひそかに

テニスアピールをしている。

私も

そういうのみつけて

着たい気がする。

上手ではないが

ラブなのである。

もしスパーとかで

そういうTシャツを着ている人を

見たら

「あっテニスの人だ。昨日のダニエル太郎の試合みたかな?」

とか考えてしまう。


こどもの世界で言えば

「かっこいいじゃん。テニスしよっと?」

と会話がはずむ。

自分アピールは自慢じゃない。

自分を知ってもらうための

きっかけ作りと思う。

最近は

ちょいちょい自慢出しを心がけている。


あの頃のように

試合は出たいようだ。

優勝するかもしれんともいう。

しかし練習はいやだという。

でも強くはなりたいようだ。


うちのこどもはこういうが、

練習をする人の方が

圧倒的に

量に勝る。


いろいろすることが好きなのだろう。


連続で何度も同じ事をすることの先に

勝利と喜びがあることに

気づかないのだろう。


自分の思い通りにいかないと

もういいとあきらめるところもある。

まだこどもだからといってしまえば

それまでだが。


いまいち競争欲がないような気がする。


私もひとのことは言えないが。

ん~


軽くいきたい。

この間フェスタで

テニスやっていたら

急に座ったうちのこども。


足が痛いんだって。


引きずっているけど

アピールの一種か。


「どこね」

「ここらへん」

「筋肉ね、骨ね」

「筋肉じゃないけど・・・・成長痛やとおもう」


・・・・たしかに成長はしているが、

テニスの間に

そんなに急に成長するか。


親として

痛みの表現がいまいちわからない。


あとでバドミントンやるって

言っているのだから、

まあたいしたことないのだろう。


良い経験積んだよね。