土曜日にサーブの練習を入れてみた。

ネットを壁にひっつけて

壁に向かってサーブ。

横で声をかけながら、15球打たせた。

ゆっくりリズムを取って

ボールをふわーっと上げてスイング。

家ではうちのこどもは

ラオニチサーブということになっている。

確かに似ている。

トスの上げかたが足りないと、

大き目のラケットが地面や自分の足にあたる。

「トスを高く、高く!」と横から声をかける。

家では

ここのところデ杯で旬な

ラオニチの試合をみせれたので

タイミングがよかった。

・・・・日曜日にもやらせたら、気に入ってやっていた。

サーブ15球練習のメニュー、御採用~

ゆっくりはじめようよ。

最近ラグビーのニュースが多い。

ワールドカップも近いし。

会社の後輩や親類と

私の周りではラグビー経験者が

意外といる。

サッカー、野球よりは

ひいきに感じるのである。

私「ラグビーは前にパスしたらいかんとよ」

奥さん「へぇ~。でも試合がちょこちょことまって先に進まんね」

うちのラグビーの認識レベルはこの程度。

テニスを見慣れているともどかしさを感じるのであろう。

一方うちのこども

「俺テニスだけでいい」

その発言うれしいのはうれしいが、

スポーツ同士で通ずるものを

感じ取ってほしい。

参考になるもの、なにかあるはずだ。

・・・・体育館の練習中、
他のバレーやバスケットをよそ見しているときがある。

興味がないわけではなさそうだ。

奥さんが待ちわびている。

いきなり打てたシリーズ。

バックへ打ったら、

こどもが追っかけていって

ダブルハンドで引っ張ったら

振り遅れ。

しかしそのままストレートへ

スコーーン!

びっくりして動けず、

ノータッチでやられた。

おいおいこれって「ダウンザライン」

「錦織くんみたいやったね~」

本人ご満悦の様子。

専門用語をおぼえて

それができると喜ぶ。

聞いてみると

うちのこどもは

必殺技がたくさんあるそうだ。

”チョーウルトラバックハンド”

”チョーウルトラスライスドロップ”

チョーウルトラが毎回打てれば、勝てるがな。

家族がびっくり