まわりの友達が

どんどん

選手クラスヘ

行き始めたらしい。

行きたいという熱意に

親が動かされている。



一方うちのこどもは

そういうことは言わない。

親はつい

「お前は行かないのか」と

思ってしまう。

お尻が重いので

すくい上げたほうがよいのか、

いやいや

無理をさせないほうがよいのか、

わたしも悩むところである。


しかし時間も取られ、

厳しく鍛え上げられる

イバラの道。


本人の気もないのに

背中を押す必要もないだろう。

このことを

冷静に受け止めると

ちょっと気が抜けてしまった

私であった。


ゆるやかに過ごそう。

うちのこどもが

初勝利!

「勝ったよ」

前回一勝もできなくて

どうせ負けるからと言っていた

これまで。

でも

ひとつ自信が

ついたのではないか。

「俺2回勝って、2回負けた」

と友達と話していた。

勝ちの報告は、うれしいもの。


親は

これをネタに

今夜も酒で

乾杯~

うまい。

試合談議に

花が咲く!!


俺なら打っちゃう。そしてミス!

グリップテープを

そろそろ自分で

巻かせてみようと

思う。

道具の用意も

自分ですれば

愛着がわいてくると思う。

期待していないが・・・・


最近うちのこどもの

ラケットを見たら

キズがあった。

結構買ったばかりだが、

また地面をたたいたり

なにかに当てたりしているのだろうか。

ものを大事にすることが

もひとつ足りないのである。

成長すれば

治ってくれるのであろうか。

疑問>(´_`。)


最近みていないような気がする。