何店かに行き慣れてくると、それぞれのお店の特徴がより明確になってきます。
昨日は一昨日に引き続きHGという店へ行きました、一昨日は久しぶりだったのですが、以前気になっていた点が改善されていて良いお店になったような気がして、昨日もつい寄りたくなったのです。
以前気になっていた点というのは、ウエイティングのタレントがステージの目の前のソファに陣取っていてギャーギャー騒ぐので鬱陶しかったのです。歌っている最中にお客に野次を飛ばしたり、席についているときもタレント同士が大声で会話をする光景も頻繁に目にしました。
しかし変わっていました。ウエイティングのタレントは店の奥のドレッシングルームで待機しているようで、お店の中はそれなりに落ち着いた雰囲気です。
なので昨日も行ってみたのですが、席に着いたのが20歳のFT。アコははっきり言って20歳くらいの子は苦手です。おまけにFTなので日本語もほとんどダメ。うーん、会話が続きません。Pナも戸惑い気味で「つまらない?」と何度も聞かれる始末。
つまらなくはないのだけれど・・・こちらが気を使わなきゃならないんじゃあ日本のキャバクラと同じじゃん・・・
仕事帰りに疲れた体を引きずって行ったPPでタレントに気を遣う元気はありません。途中でショータイムが始まり、幸か不幸か一人になれたので救われた感じでした。やっぱり大事なのは相性ですね。気を遣わなくても自然に会話が弾むような相性・・
ショータイムの最後はタレント全員参加のダンスです。ひとりひとり、じっくりと観察。一昨日お相手をしてくれたHちゃんもいました。約4ヶ月前に席に着いたTちゃんもまだいましたが、そろそろサヨナラかな?
残念ながらビビッとくるような顔は見つかりませんでした・・
というわけでワンセットで退散。いつもはドアの外まで見送りをしてくれるのにそれもナシ。
なんか、また行きたいとは思えなくなってしまった。少しは変わったけれど、本質は変わっていない。
確かにお店ごとに特色があるのは結構なことで、そのお店は若い子が多く、活気があるPPというコンセプトらしい、というのは理解できますが・・もうちょっと若いタレントの教育をしたらどう?みたいな感じ。
アコガ気になった点・・
・時折退屈そうな表情が出てしまう
・後ろの席のタレントと頻繁にタガロゴで話をする
・会話に詰まるとカラオケを強要する
・「つまらない?」と何度も聞く
・よそ見ばかりする
こう列記してみるとたぶん、どのお店にもいるでしょう、こういうPナ。
タレントの「質」にも繋がる部分かもしれませんが、お店としての基本動作、たとえば灰皿の交換の手順とか、お客が帰るときの見送りの仕方とか、お店として教えなければならないこともあるはず。教えても出来ない、ということなのかもしれませんが・・
